主張しすぎず、家具を引き立たせてくれる。
でも、完全に脇役にならずに愛せる要素がある。
シンプルだけど、飽きがこない。
長くつかうものだから、品質には妥協したくない。

贅沢な条件ですが、
ずっとそんな敷物を探していたんです。
そして、理想を満たしてくれるラグ
「COURT(コート)」にようやく出会うことができました。

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日本で20人しか作れない技術をもって織られています

「COURT」のラグは「堀田カーペット」という
大阪のカーペット専門メーカーが作っています。
50年以上前に開発された貴重な織機を使って
製品を作り出しており、この機械を操れる職人は
日本では20人程度しかいないそう。

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堀田カーペットは、今まで
高級ホテルや、ブティックなどの
敷きこみ用カーペットを中心に作っていたメーカー。
そのため、一般の方には広く名前は
知られていませんが、錚々たる企業から
堀田カーペットの敷物を使いたいと
名指しで指名されるほど、
製品の品質は折り紙つき。

今回初めて、一般のお客様向けにつくられた
ラグブランド、それが「COURT」なんです。

ポイント1. どんな家具にも合う深みのある色

単色に見えるこのラグですが、
よーく見てみると、赤・青・黄と
いろんな色の糸が混じっているんです。

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こちらは「カーキブラウン」のラグのアップ

ここが、このラグのポイント。
色に奥行きが出て、不思議と
どんなインテリアにも馴染みやすいんです。

一般的なラグは、既成の糸から作られて
いる場合が多いのですが、COURTの場合は
この色味を実現するために
「糸から作る」というこだわりがあります。

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しかも、その糸も普通に作るのではなく、

1.綿の塊をそれぞれ違う色で染める
2.その綿を混ぜる
3.混ぜた綿で糸を作る

という面倒な工程を踏んで作られています。

それだけ手間をかけることで、
一色で織られた織物とは違って、
深みのある色合いが表現できるんですね。

ポイント2. 飽きのこないデザイン

COURTは、色によってそれぞれ模様が異なります。
モチーフになっているのは
「フィッシャーマンセーター」の編み方。
織りの立体感が素晴らしく、
普遍的な、飽きのこないデザインです。

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柄が強すぎると見慣れてしまうし、
シンプルすぎると、味気ない。
ラグって、部屋の大部分の面積を占めるので
「飽きない」というのはとても大切な要素だと
思います。

ポイント3. 芯のあるやわらかさで、肌触り最高

使っているのはイギリス産のウール。
ブリティッシュウールは
世界中のウールの生産量の内3%しかないそうで
英国政府によって公式に認められた羊毛です。

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このタグがついていれば、英国認定ブリティッシュウール。

他のウールに比べて何が優れているかというと、
その「弾力性の高さ」。
上を歩くとウールが反発してくるかのような
しっかりとしたふかふか感を
足の裏で感じられます。

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裸足で歩きたくなる心地よさ!

もうひとつの利点は「回復力」。
ラグの上に家具を置いていたら
ラグがへこんでしまった!
という経験がある方も多いはず。
天然ウールは弾力のみならず回復力もあるので
アイロンのスチームなどをあててあげることで
復元するんです。

わたしがカーペットに抱いていた「誤解」

「堀田カーペット」三代目の
堀田将矢さんは、カーペットへの
熱い思いをお持ちのお方。

お話を伺った際に、
わたしがカーペットに持っていた
マイナスイメージについて
不躾ながら質問を投げかけたところ、
驚くべき誤解をしていたことを知りました。

Q.喘息持ちで、ほこりが心配なんですが…

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A.「喘息にはカーペットよりフローリングが良い、
というイメージが一般的にあるようですが、
フローリングは床に埃を吸着しないため、
歩くたびに空気中に舞うんです。
その埃を吸い込んで喘息などに繋がるのですが、
ウールの場合はしっかりと吸着するので、
埃を吸い込む量は、フローリングに比べて
圧倒的に少ないんです。
きちんと定期的に掃除機で吸い取れば、
フローリングに比べても健康的に過ごせますよ。」

Q.汚れを落としにくいイメージがあるんですが…

A.「そもそも、ウールの素材は羊。
羊は雨の下にいても平気ですよね。
天然ウールは水分を弾くんです。
だから、飲み物をこぼしてしまったとしても
乾いたタオルでトントンと叩いて
すぐに吸い取ればほとんど汚れません。
化繊の敷物だと、一度ついた汚れは
落ちにくいんですけどね。

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実際水滴を垂らして試してみましたが、ころころーっと表面を滑るんです。感動!

もし目立つ汚れが出来てしまったとしても、
8割程落とせば、あとは日常の掃除機掛けで
徐々に目立たなくなっていきますよ。
ウールは使っているうちに遊び毛が出てきて、
自然と新陳代謝をするんです。」

Q.ウールって冬の素材のイメージ。夏は暑いのでは…

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A.「ウールは天然のエアコンと言われているくらい、
湿度を調整してくれる天然素材です。
湿気を吸収すると、吸着熱が発生するので
冬はあたたたかく、
水分を大気に放つ際には気化熱を奪うので
夏は涼しくなるんです。
一番効果を発揮するのは梅雨の時期。
肌触りさらっと、快適に過ごせますよ。」

堀田さん自らが体現しています

そんなウールのカーペットのすばらしさを
何より体現されているのが、堀田さんのご邸宅。

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びっくりするくらい洗練された豪邸なのですが、
更に驚くのが、台所から階段まで、
家の中すべてカーペット敷きにされているんです。

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階段まですべてカーペット敷きの徹底っぷり!

どんなお部屋にも対応するバリエーション

色柄は7パターンと豊富

カラーバリエーションも豊富で、計7パターン。
ベージュ、ネイビー、グレーなど
どんな家具にも合わせやすい色味で、
インテリアとして自然とお部屋に馴染みます。

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特に、木の家具との相性は抜群。
お部屋の雰囲気をぐっと大人っぽくしてくれます。

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白木のチェアには「ネイビー」、ウォルナットのチェアには「キャメル」を合わせてみました

玄関からリビングまで、サイズは4種類

いろんなシチュエーションでお使いいただけるように
サイズも4種類をご用意しています。

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↑ 玄関マットに最適な「SS」(60×40cm)

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↑ ベッドサイドに控えめに敷くのに
最適な「S」(90×60cm)

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↑ ソファやダイニング下に敷くのに最適な
「M」(200×140cm)、「L」(200×200cm)

ソファの置いてあるリビングルームを想定すると、
「M」は、ソファの前に敷いて、ローテーブルを
乗せるとちょうど良いサイズ。

「L」は、ソファの下に敷きこんで、
ローテーブルを乗せるとちょうど良いサイズです。

※更に大きなサイズをご希望の方は
カスタマーサポートまで
お問い合わせください。
また、生地サンプルのお貸出しもしておりますので、
お気軽にご連絡くださいませ。

年中快適なウールの敷物生活、
さすがに堀田さんのように
全面カーペット敷きは無理だとしても、
COURTのラグからはじめてみませんか?