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このカモフラ柄の財布がお買い得な理由

2015年09月29日更新

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こんにちは、副社長の清水です。
東京都内でも、ものづくりの街といえば
パッと名前が挙がる「台東区」。
スタイルストアでは、縁あって、
台東区周辺で革製品をはじめとする
ファッション雑貨をつくる企業さん達
お仕事をさせて頂いています。

今日ご紹介するカモフラ柄の財布
台東区で生まれた商品の一つ。
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最初にこの財布のことを教えてくれた
台東区役所のドンが、
「これ、こんな値段で大丈夫!?って
心配になるぐらいのお買い得さですよ」
と紹介してくれた一品です。

ハンドプリントで表現されたカモフラ柄

名門タンナーの手仕事が味わえる

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この革は、イタリアの「La Perla Azzura」
(アズーラ社)によるもの。
革本来の質感をいかした
ベジタブルタンニンでなめされた革です。
その革を染めてカモフラ柄が表現されて
いるのですが、その方法がすごい。

一般的なプリント方法である「インクジェット」
ではなく、ローラースタンプを用いて
一色ずつ色をのせていくという方法が
採用されています。
時間も手間もかかる染め方ですが、
手仕事ならではの味わい深い表情が魅力。
手間の分だけ値段も高くなりますし、
人間が手で行うので、一枚一枚表情が
異なったり、と、ある意味量産品に比べて
いろいろとリスクがあるのも事実。

でもこの財布のつくり手、大関鞄工房さんは、
自分たちが敬意をもって紹介できる
イタリアの手仕事だと、この革を使うことに
したのだそうです。

著名ブランドのものづくりを支える職人たち

自らのブランドだからこその贅沢さ

大関鞄工房さんは、1963年創業。
著名ブランドの仕事を長年受けてきた
バッグメーカーです。
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2004年にスタートしたオリジナルブランド
「Squeeze(スクイーズ)」では革小物も
数多く手掛けており、なかでもこの迷彩の
シリーズは革のユニークさとあいまって、
スタイルストアでも高い人気を誇ります。
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なるべく薄く、軽く持てるよう、
内装の一部はレーヨン生地を使用。
つかい手の声を読むと、使い勝手のよさが
リアルに伝わってきます。
北海道のうりさん(40代)からのお声を、
一部抜粋してご紹介しますね。

カモフラ柄、革製、中がブルー、カードが
24枚入る。これが全ての購入ポイント。
届いて早速詰め込みましたら、
カード入れが余りました!
これはわざわざ別途カード入れを
持ち歩いていた分も収まる!やった!
小銭ポケットは真ん中、両脇に大きな
ポケット(札入れ兼用)、たっぷりの
カードポケット。中身を入れてもスムーズな
ファスナーを閉じると、たちまちスッキリスリム。
スタイルストアのお財布は二つ目ですが、
財布ジプシーだった私には大満足。
文句無しの逸品、素晴らしい。
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カード入れの多さや、領収証や半券など
ちょっとしたものを入れられるポケットが
ついている点など、やはり日本の仕様は
気が利いています。
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この丁寧なつくりと仕様、それを包む革は
イタリアのハンドクラフトとくれば、それなりの
お値段になりそうですが、なんと税込で
13,500円!と大変お手頃な価格。
冒頭の「こんな値段で大丈夫!?」というのも
あながち大袈裟なリアクションではない・・・
という気になってきます。
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でも、台東区の企業さんの仕事ぶりを見ていて
僕はいつも思うのですが、自分たちのブランド
の商品を作る、となると、皆さん普段以上に
気合を入れたお仕事をされるんですよね。
素材も贅沢なものを選ぶし、価格もちょっと
抑え目に設定する。どっちかというと利益は
二の次で、お客さまの喜ぶ顔が見たいという
純粋な気持ちがそうさせるんですね。

だからこの財布は本当にお買い得。
新作のコインケースも入荷したので、
是非あわせてご覧ください。
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あまり値段のことばかり言うのもなんですが、
コインケースもかなりお買い得価格です!

Squeeze/24zip wallet
商品ページはこちら>>

Squeeze/コインケース
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著者

清水正樹

STYLE STOREでは主にマーケティングを担当。日々、どうしたらたくさんのお客様に自社のショップやサービスを認知いただけるか、使っていただけるかを考え試行錯誤しています。ショップ運営会社の副社長。

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