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大人女子が持ちたいおしゃれな名刺入れが見つかる実力派ブランド特集

2017年09月03日更新

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おしゃれな名刺入れは大人女子のマストアイテム

好印象を与える名刺入れ

名刺入れ(カードケース)は、お仕事の場面で使う機会が多い小物です。名刺交換をする場合は、たいていが初対面。お相手の方に好印象を与える名刺入れを持ちたいものです。どのような名刺入れを選ぶと、印象が良くなるのでしょうか。

1.控えめでシンプルなデザイン

お仕事の場で使うことを考えると、控えめでシンプルなデザインの名刺入れがおすすめです。大きな金具がついたものや派手な色づかいのもの、ブランドロゴが目立ちすぎているものなどは避けたほうがいいでしょう。

2.上質の素材

名刺交換の際にお相手の名刺入れをまじまじと見る機会はありませんが、一瞬しか見えないからこそ目につくのは素材感。大人の女性には、本革を素材にしたものがおすすめです。上品さとともに耐久性もあるので長く使える点も嬉しいですね。

3.女性らしさを感じる名刺入れを

3つ目のポイントは、女性らしさを感じること。色づかいやデザインのディティールなどにエレガントな雰囲気のある名刺入れを使うことで、女性らしい柔らかな雰囲気を演出することができます。

ワンランク上の名刺入れを

このように、名刺交換の場面で相手の方に好印象を抱いてもらえるような名刺入れには、いくつかのポイントがあります。今回は、そうした点を踏まえてワンランク上の名刺入れをご紹介していきましょう。お仕事を頑張っている方へのプレゼントにもおすすめです。

漆器をイメージして作られたカードケース

1枚の革を折りたたんで

まずはじめにご紹介したいのは、1枚の革を折りたたんで作られた「所作」の「カードケース」です。つなぎ目の無いデザインは、冠婚葬祭で活躍する袱紗(ふくさ)をモチーフにしているそう。さまざまなカラーバリエーションがありますが、表面が赤で内側が黒になっているこちらの「Basic レッド・ブラック」は漆器をイメージしたとのこと。

細部にまでこだわって

こちらのカードケースを開くと、ユニークな形のポケットが現れます。これは、日本の伝統的な「折形(おりがた)」に由来しているそうです。原型は鎌倉時代に生まれた「折形」は、室町時代に礼法として認められました。和紙をきれいに折り、心を込めて贈り物を包む礼法です。いただいた名刺を大切に保管するポケットにふさわしいデザインですね。

大容量でもデザインが美しい名刺入れ

100枚入る名刺入れ!

続いてご紹介するのは、100枚もの名刺を収納することができる「m+(エムピウ)」の「カードケース cento II」。イタリア語で「100」を意味する「cento(チェント)」と名付けられた名刺入れはご覧のようにマチがポケットになっているデザインです。

収納する名刺が少ないときは薄くできるデザイン

「m+(エムピウ)」の「カードケース cento II」は、上述のように名刺を入れるポケットがマチになったデザイン。収納する名刺の量に合わせて、厚みを変えることができます。ご自分の名刺といただいた名刺を分けて収納することもできて便利ですね。

「大切なもの」をしっかり収納できる名刺入れ

上質な革が生み出す品の良さ

シンプルなデザインの名刺入れは、上質な素材を使ってこそ輝きを発揮します。こちらは「ORO(オロ)」の「Pela Pela Series 名刺入れ」。「ORO」は「Originale Radicale Opinione(急進的かつ独自の考えを発表する)」というブランドのコンセプトの頭文字をとったブランド名ですが、イタリア語で「大切なもの」という意味もある言葉だそうです。

発色の良さが大人女子のハートをつかむ

国内のタンナーと共に作り上げたオリジナルの革は、発色の良さも魅力の1つ。お仕事の場面でもはっと目を惹くオレンジをはじめ、ネイビーやキャメルなど全5色がラインナップ。定番のブラックやダークブラウンも、深みとつやのある美しい色合いです。

木を素材にした個性的な名刺入れ

温かみを感じるデザインも秀逸

上質な名刺入れというと革素材のものが多くなりますが、こちらは木を素材にした珍しいプロダクト。「丹野雅景 木工デザイン製作所」による「磁石式名刺ケース」です。シンプルなボックスタイプのデザインは、素材となる木の種類によって色味が異なります。こちらは深いブラウンが美しいウォールナット。ほかに、ナラ、イタヤカエデ、サクラの全4種類があります。

工芸と職人の神の名を冠したブランドの名刺入れ

折り紙のようなデザインが魅力的

「PTAH(プタハ)」の「 櫛マチ 折り紙名刺入れ」は、1枚の革を折り紙のように折ったデザインが魅力的です。ブランド名の「PTAH」は、古代エジプトで工芸や職人の神とされていた神様の名前。100年以上の歴史を持つ革小物メーカーが現代のライフスタイルに合わせたモノづくりを目指して誕生させたブランドです。

薄くてかさばらない持ち運びしやすい名刺入れ

名刺がポップアップできる設計

続いてご紹介する名刺入れは、ご覧の薄さ。厚みが2.1cmしかありません。その名も「薄い名刺入れ」。モノづくりにこだわり、職人技に定評のある「abrAsus(アブラサス)」のプロダクトです。ワンポケットタイプの名刺入れは、ケースの両側をキュッと押すと中に入れた名刺がポップアップしてくる設計。携帯性が抜群のうえ、使い勝手もよいと評判です。

1枚の紙を折ったデザインで

シンプルで美しい名刺入れ

薄型の名刺入れをもう1点ご紹介しましょう。こちらは「D-BROS(ディーブロス)」の「ペーパーカードケース」。ネーミングの通り、OKACカードと呼ばれる厚手の丈夫な紙にクロス素材のビニールを素材にしています。1枚の紙を折りたたんで作ったデザインは、厚みがわずか1.4cm。シンプルで美しいデザインは、名刺交換の場でも好印象まちがいなしです。

実用性が高いメモがついた名刺入れ

使う人のことを考えたデザイン

「YAMASAKI DESIGN WORKS(ヤマサキ・デザインワークス)」の「カードホルダー」は、名刺入れとメモ帳が一体化したデザイン。こちらの名刺入れは三つ折り構造になっているので、メモ帳とご自分の名刺を入れるポケット、そしていただいた名刺を入れるポケットと使い分けることができます。使う人のことを考えたデザインが人気です。

大人にこそ持ってほしいエレガントな名刺入れ

イタリア製の優雅な花模様が女性らしさを引き立てる

「Coquette(コケット)」の「カードケース フルール」は、その名の通り美しい花がデザインされた名刺入れ。エレガントなデザインは、大人の女性にこそふさわしい上品さを演出してくれます。取り出したときに目を惹くデザインは、牛革に型押しされた花モチーフに箔をのせ、さらにその一部をはがすという独特の手法。シルバー、ホワイトゴールド、そしてブラックの3色展開です。

強度を高めた漆塗りの名刺入れ

マットな質感と印籠蓋形式が目を惹くデザイン

こちらは、あすなろを素材にした「漆の名刺入れ」です。印籠(いんろう)のように、上部がぱかっと外せるデザインで、中に通常サイズの名刺が約20枚入る容量で作られています。漆塗りというと、傷を付けてはいけない、お手入れが大変という印象があるかもしれません。こちらの名刺入れは、強度を高めるために「蒔地技法(まきじぎほう)」が使われているので安心です。

大人女子には上質な素材の名刺入れがおすすめ

上質な素材で作られた美しい名刺入れをご紹介してきました。名刺交換の場面は、お互いの第一印象が決まる重要なシーンでもあります。ほんの一瞬取り出すだけの名刺入れではありますが、相手の方に好印象をもっていただけるものを選びたいですね。大人女子であれば、上品さと美しさが感じられるものがおすすめです。

著者

ヘリオット麻耶

インテリアをはじめ、雑貨やファッション、アートなど美しいものが大好きです。夫と二人の息子、犬と猫と一緒に暮らしています。

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