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スタイルストアまとめ

「日本製」が人気。おすすめの本革財布10ブランド

2017年08月11日更新

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バッグや洋服は外国製が好きという人でも、財布は日本製を購入する人が増えています。MADE IN JAPANの財布は、日本のお札やコイン用に作られているので使いやすいし、世界でも指折りの職人技術で作られています。お財布の買い替えを考えているならば、日本製に目を向けてみませんか?スタイルストアで売れ筋のラインを中心に、おすすめの本皮財布10ブランドをご紹介します。

1.POMTATA(ポンタタ)

まずはスタイルストアで一番の売れ筋をご紹介しましょう。「POMTATA(ポンタタ)」は大阪に本社を持つ日本のアパレルメーカーで、豚革のレディース財布が人気です。「豚革?」と驚く人も多いのですが、豚革は東京都の地場産業品。日本の伝統文化継承も担っています。

「控えめなロゴが上品」と人気

POMTATAの財布は上品でスタイリッシュなのがウリ。ブランドロゴは前面に出てこず、ひっそりと内側に印字されています。スタイルストアで扱うアイテムには「STYLE STORE」と書かれていますよ。

コンパクトで機能的、お手頃価格

POMTATA一番の人気の理由は、なんといってもお値段。PARMENT L-Zip SHORT WALLETと名付けられた財布は、9,000円台。手にすっぽりと納まるサイズなのに、カードもコインもお札も入る機能的な面も持ち合わせています。高品質・機能的・お手頃な値段と三拍子揃った優秀アイテムですね。

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2.sunao(スナオ)

「sunao(スナオ)」はデザイナーの河本静香さんが運営するブランドで、ほとんどの工程を彼女一人で行っています。1つ1つ丁寧に造られたアイテムだからこそ、スタイルストアで常に上位にランクイン!

日本の伝統技術が使用されたお財布

sunaoで人気のアイテムは、極小財布鹿草木夾纈と名付けられた財布。小銭の出し入れに向いていて、留め金を開いた途端コインが取り出せます。10cm×7.5cm×3cmの財布には、カードも5枚収納可能。こちらも9,000円代とお手頃価格で、サブ財布として重宝されています。

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3.Coquette(コケット)

「Coquette(コケット)」は、林きょうこさんが手がける日本発のブランドで、財布とバッグが人気のラインです。ラウンドファスナー型の長財布は、カード入れは12箇所、ファスナー式の小銭入れなど、容量たっぷり。花柄の型押しデザインは、ONOFF関係なく使えて便利ですね。

エレガントで大容量な財布をお探しの人に

注目なのは、レシート入れに特化したポケットがあること。「レシートが行方不明にならなくなった」とお客様からの喜びの声が届いています。価格は27,000円と少々お高めですが、長く使えますし、パーティーシーンなどでも様になる万能財布です。

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4.FIORAIA(フィオライア)

「FIORAIA(フィオライア)」の財布は、どこか北欧を思わせる平面的な花柄が特徴のブランド。甘すぎないのは、カラーやかたちがシンプルだから。花びら部分は1枚1枚縫われており、細かなところまで手が混んでいる財布です。

北欧風なかわいいレディース財布

PETALO ファスナーミニウォレットW10×D2×H8cmとかなりコンパクト。お札やカードぎりぎりのサイズ設計だから、この大きさが実現しました。本体にはシュリンク革を使用しています。経年劣化しにくいのもポイントですよ。

5.safuji(サフジ)

All About 「男のこだわり雑貨」のガイド・納富廉邦さんがプロデュースしている「safuji(サフジ)」は、メンズを中心に人気の財布です。男性の場合、どちらかといえばブランドイメージより機能性を重視します。また、所持品=ステータスの意味合いもありますよね。品質が良く、そこそこのお値段のsahujiは、男のロマンが詰まった理想的な財布なのです。

メンズの心を鷲掴みする魔法の財布

ミニ長財布は男性視点ですから、領収書入れの有無、ヒップポケットに入れられるかなどがデザインに取り入れられています。カードも数が入れば良いというのではなく、ロゴをチラ見せできる幅に開けられたりしていて、心憎い演出がされています。男性へのプレゼントとしておすすめですよ。

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6.m+(エムピウ)

「m+(エムピウ)」は、一級建築士兼革デザイナーの村上雄一郎氏が手がけるブランド。キラリとひかるセンスが随所にちりばめられたアイテムを取り扱っています。今注目されているのは、MILLEFOGLIE II CORDOVAN。人気商品MILLEFOGLIE CORDOVANがパワーアップしました。

カードもコインも15枚、お札は10枚収納可能

改良部分は、お札を挟む札バサミのところ。カード収納ができ、より合理的になりました。W110×D85×H27mmのサイズにカードが15枚入ります。コンパクトでカード容量の多い財布を探している人はぜひ手にとってみてくださいね。

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7. 所作(しょさ)

「所作(しょさ)」はルーブル装飾美術館で展示されたことのある、今大注目の日本ブランドです。ロングウォレットは上質な一枚革を折って仕立ててある珍しいデザインで、「取り出すたびに自慢したくなる」という声もあるほど。カラーも11個の中から選べ、人とかぶりにくいのもメリットです。

変わったデザインでも使いやすい

デザインに走ってしまう財布は時として使いづらいですが、所作のものは問題なし。色やかたちが日本のわびさびを感じさせるので、自然と財布の中もしゃんとします。「カード類をぞんざいに扱わなくなった」等の声もあり、気持ちを奮い立たせるなにかをも持っているようです。

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8.affordance(アフォーダンス)

「affordance(アフォーダンス)」はアーティスト小川弘記さんがたちあげたブランドで、1つ1つ丁寧に手作りで作られているのが特徴です。インパクトのあるブランド名は、心理学者J・J・ギブソンの造語からきていて、商品から「何かを感じ取ってほしい」という意味が含まれているそうです。

使うごとに便利さが身にしみる質実剛健財布

財布は毎日使うものだからこそ、ブランド名よりも質にこだわって選ぶ人が多いアイテム。コンパクトな財布は持ち運びしやすい分、カードが入らなかったりしますが、こちらは質実剛健。11cm×9cmのお財布でもカード類が数枚入る設計です。ズボンのポケットにもすっと入り、お値段も5,000円台とお手頃。お子さん用に持たせる人も多いようです。

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9.hmny(エイチエムエヌワイ)

コンパクトでお手頃なミニ財布が欲しい人にぴったりなのは、「hmny(エイチエムエヌワイ)」のアイテム。カジュアルコインケースは5.5cm×5.5cmの手のひらサイズなのに、コインが40枚入るというのだから驚きです。製造は香川県東かがわ市で行われていて、1つ1つ職人さんが丁寧に仕上げていますよ。

良質な牛革なのにお手頃価格

カードを入れることはできませんが、お札は折りたたんで収納することができます。外側は牛革、内側は抗菌加工された合皮製の財布は、使いやすくて品質もしっかり。お値段も3,240円とお手頃なのが良いですね。質実剛健タイプの方に人気です。

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10.YUHAKU(ユハク)

「yuhaku(ユハク)」は仲垣友博さんが手がけるブランドで、定番のかたちと高品質な素材、斬新な染色技法を使っているのが特徴です。アーティスティックな雰囲気が感じられるのは、仲垣さん自体が学生時代に油絵を専攻していたからでしょうか。絵画の手法を革に取り入れているそう。微妙な色使いが楽しめます。

経年劣化を楽しめる財布

男性は良いものを長く使いたいという人が多いですよね。二つ折り札入れは、ロングセラーの財布。経年劣化が楽しめ、使うほどに手に馴染んでいきます。革製品はお手入れをこまめにしていけば、5年10年と使い続けられます。ぜひ、こまめにメンテナンスをしてみてくださいね。

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日本製の人気10ブランドをご紹介しました。気になったものはありましたか?お財布は日々使うものだからこそ、じっくりと選びたいものです。革の質感や大きさ、色など、好みのものが見つかりますように。

著者

akiko

『日々の暮らしを丁寧に』。つくり手の気持ちを考えながらアイテムを選ぶのが大好きなフリーランサー。趣味はカフェ巡りです。

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