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毎日の料理の必需品!おすすめの「アルミ鍋」特集

2017年10月11日更新

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熱伝導率が高く、しかも軽くて扱いやすい操作性の高さからアルミ鍋を重宝している人も多いでしょう。煮たり茹でたりと、料理全般、何にでもささっと対応できる汎用性の高さも人気の理由です。そんなアルミ鍋ですが、せっかくならこだわりをもって本当にいいものを使い続けたいもの。そこで今回はおすすめのアルミ鍋をご紹介します。

中村銅器製作所のアルミ鍋

家庭での汎用性も抜群!

東京都足立区で親子4代に渡って銅やアルミの鍋を作り続けている中村銅器製作所。創業は大正初期という老舗の製作所で、一流料亭やプロの料理人などそのファンも多くいます。そんな中村銅器製作所が作るアルミ特製行平鍋は、昔ながらの職人による手作業で作られており、最近の安価なアルミ鍋だと表面にプレスされているだけの槌目もちゃんと入れられています。そのため強度もあって丈夫、長く使い続けることのできるアルミ鍋なのです。また内側にも槌目が入っているため、料理が焦げ付きにくいのも嬉しいポイントです。 行平鍋はサイズがそれぞれ4種類ありますが、ご家庭で最も多く使うのにおすすめなのは、18cmのもの。お味噌汁や煮物、ラーメン、うどんなど様々な場面で活用できますよ。また、鍋蓋は別売りとなっており、それぞれのサイズに合わせてぴったりと作られています。

独り暮らしの人におすすめのアルミ鍋

中村銅器製作所のアルミ特製行平鍋の中でも最も小さいサイズが15cmのもの。こちらは1~2人用のお味噌汁を作るのにちょうどいいサイズです。そのため独り暮らしをしている方やカップルで暮らしている方にはおすすめのサイズと言えるでしょう。もちろん家族の人数が多い方でもブロッコリーを茹でるときやゆで卵を作るときなど、意外に重宝するのがこのサイズ。持っていると料理のレパートリーがさらに増え、料理をするのが以前よりも楽しくなるかもしれません。 また小さいサイズでも細かいところまできっちりと作られています。そしてそれだけ手を抜かずに作られているのにもかかわらず、お値段がお手ごろ価格なのも嬉しいですよね。

大家族におすすめのアルミ鍋

全部で4種類ある中村銅器製作所のアルミ特製行平鍋の中でも、最も大きいサイズが24cmです。このサイズでは4~5人向けの料理を作ることができます。家族が多くて毎日の料理が大変という方や、親戚や友人が集まって大勢で食事をすることが多いという方におすすめです。また、このサイズはたっぷりのお湯が必要なお蕎麦やうどんを茹でる際にも便利です。 大きくてもアルミ素材なので軽く、調理をする時はもちろんのこと、洗う時や収納する時も楽です。中村銅器製作所のアルミ鍋すべてのサイズに言えることですが、空のままコンロの上に乗せてもひっくり返ったりしにくい絶妙な重量のバランスで作られています。

焦げ付きにくさが魅力!アルミ製のシチュー鍋

中村銅器製作所のアルミ製シチュー鍋は1つずつ熟練職人の手によってていねいに作られた両手持ちの鍋です。こちらは直径18cmで高さが9.7cm、2、3人分のシチューやカレーといった煮込み料理にちょうどいい大きさで、麺類を茹でるのにも最適です。 この鍋も行平鍋と同じく表面や底の部分に職人さんが槌目模様を一つずつ入れているので、量産されている安価なものとは異なった美しさと重厚感です。しかも底にも槌目があるので食材が焦げ付きにくく、また全体の表面積が増えることで熱伝導率が上がり、食材に火が通りやすくなっています。心なしかお料理の腕が上がったような気持ちになるおすすめのシチュー鍋です。

大量の調理もお任せ!アルミ特製両手シチュー鍋 21cm

中村銅器製作所のシチュー鍋のもう1つのサイズが、21cmのものです。こちらは直径が21cmで高さは11cm、直径18cmのものよりも一回り大きなサイズになっています。4、5人分のシチューやカレーといった煮込み料理も作れる大きさであるだけでなく、蕎麦やうどん、パスタといった麺類を茹でることもできます。大家族の方やパーティを催すことが多い方は重宝することでしょう。普段使いのアイテムとしてももちろんおすすめですが、料理好きの方やこだわりの調理道具を探している知人へのプレゼントとしても最適です。 こちらも熟練の職人さんによる手作りとなっています。細かいところもしっかりと作りこまれた一品です。

愛され続けて60年の無水鍋

1鍋で8役をこなす万能な無水鍋20cm

昭和28年に日本で最初のアルミ合金鋳物鍋として誕生した「無水鍋」はこれ1つで煮る、炊く、蒸すなど1鍋で8役をこなしてくれる優れもの。軽くて扱いやすいだけでなく、親子3代にわたって使用しているという家庭もあるほどその耐久性は折り紙つきです。 作っているのは広島アルミニウム工業(株)の鋳物職人さんで、誕生以来受け継がれてきた機能とデザインを忠実に守って1点1点ていねいに作られています。 鍋の蓋はフライパンとして使用が可能、密閉性が高いためパンやケーキも簡単に焼けます。昭和28年の発売当初から爆発的な人気を誇り、現在でも主婦だけでなくプロの料理人にも愛され続けている鍋です。

フランスでシェアNo.1を誇るクリステル社のアルミ鍋

グッドデザイン賞受賞!スマートなデザインの深鍋

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フランスに本社を構えるクリステル社はステンレス製鍋のトップメーカーとして有名です。その人気の秘密はアルミニウムをステンレスではさんだ3重構造の鍋底。どの熱源でも使用でき、熱伝導性と蓄熱性に優れているので様々な場面で役立ちます。クリステル社のスタンダードアイテムとも呼べるのが、両手鍋深型16cm。みそ汁や炊飯、煮物、蒸し物、シチューまでこの1鍋でまかなうことができます。ハンドル部分がワンタッチで安全、快適に着脱可能なのも嬉しいポイント。グッドデザイン賞を受賞したシンプル勝つスマートなデザインも魅力です。 一生物の鍋として、鍋本体には10年保証が付いています。また厳しい品質管理の元で1つ1つていねいに製造されていますのでクオリティも安心です。

結婚祝いなどのギフトにも!スタータープラスのアルミ鍋

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こちらは同じくフランスのクリステル社のアルミ鍋セット。 「スタータープラス」はクリステル社の鍋の中から日頃使用する機械の多い両手鍋深型16cm、18cm、20cmとクッキングバスケット20cm、クッキングプレート、ハンドルの6点セット。このセットで毎日の調理のほとんどをまかなうことができるでしょう。 さらに収納するときにはすべてまとめることができますので、鍋1つ分のスペースでOK。デザイン性も優れているのでそのまま食卓に出しても違和感がありません。普段使い用にはもちろんのこと、結婚のお祝いなどにもおすすめです。

機能性とデザイン性を両立したアルミ鍋

ドイツの名門ブランドWMFのProfi Plus ローキャセロール

最後にご紹介するのは、1853年にドイツで設立して以来、最上級の品質のキッチン用品やテーブルウェアを製造してきたブランド「WMF」のアルミ鍋。WMFの「Profi Plus(プロフィプラス)」シリーズは、底面がアルミ合金をステンレスで包んだ3重構造、熱伝導率抜群でガスだけでなくIHにも対応しています。ローキャセロール 20cmは、容量が3.0リットルの浅めの万能鍋です。大きく設計されたハンドルは持ちやすく、女性でもあまり重さを感じずに持ち上げることができます。またこのハンドルと鍋本体が強固に固定されているため、持った時の安定感があるのも嬉しいポイントです。ガラス蓋付きなので調理の様子を蓋をしたまま確認することができます。

丁寧につくられ、こだわりの詰まったおすすめのアルミ鍋をご紹介しました。日常の調理の様々な場面で使用できるアルミ鍋。ぜひ使い勝手の良いものやお気に入りのものを見つけてみてくださいね。

著者

リップ

「日常をおしゃれに」をテーマに生活しているライターです。日々の生活で得た知恵をみなさまに紹介していきます。

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