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みんなの愛用品

まかないボウルが使いやすい4つの理由

2017年03月08日更新

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こんにちは、バイヤーの中井です。

我が家の台所で出番が多い道具の
中のひとつが、conteのまかないボウルです。

つかい手のみなさまからも
「注文して大正解でした」というコメント
いただいているこちら。

愛用しはじめて数ヶ月、
その使いやすさを日々実感しています。

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「使いやすいと感じるポイントは、
どこにあるのだろう?」と改めて
振りかえってみると、大きく4つの
理由が浮かびました。

1)深さがあって、まぜやすい

conteと他のボウルを比べると、
同じくらいの直径のボウルでも、
conteの方が約2-3cm深さがあります。

この2-3cmは、小さい差のように
思えるかもしれません。
でも、実際使ってみると、この差が
なかなかあなどれない!

今まで小さいボウルを使う時は
うっかりこぼさないように、気を使って
「そーっ」とかき混ぜていましたが、
conteだと一番小さい130サイズでも
卵6個程度は余裕でガシガシ(?)と
かき混ぜることができます。

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かさのある葉物を混ぜたり、
和え物をつくる時も、見た目以上の
量を作ることができますよ。

2)縦長で、収納場所を取らない

容量がしっかりありつつも縦長の形
なので、置いておく時にスペースを
取らないのも魅力。
コンパクトに収納できます。

3)適度な重さがあるから、カタカタしない

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片手で混ぜてもカタカタしにくい。

底が厚いデザインで、重心が下に
あるので、安定感があり、カタカタ
動きにくいのもポイントです。

例えば合わせ調味料を用意しておき、
野菜などに火が通ったら味付けをする
という場合。

鍋に調味料を入れようと蓋を取る、
その前に、底に沈んでいるショウガを
ひと混ぜしてから、鍋に入れたい。
そんなシーンで、片手でさっと混ぜる
ことができるわけですね。

こういったちょっとした差が、料理の
ストレスを減らしてくれます。

4)ふちを巻いてないから、衛生的

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conteのボウルには縁がないので、
粉モノが詰まったり、水気がたまって
腐食したりということがなく、いつまでも
清潔に使えて長持ちします。

まさに、日々の料理を「まかない」、
その仕事を支える「巻かない」道具
ですよね。

ちなみに、ふちに厚みがあるので、
同じサイズを重ねても取りやすいですよ。

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決して派手ではないけれど、
使い心地が良く、ありそうでない
工夫がたくさん詰まったボウル。

ちなみに、一番大きい220は、
氷を入れてお酒を冷やすという
使い方もできますよ。

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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