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みんなの愛用品

LINDEN BOXでモノの居場所を作ってみて

2017年02月06日更新

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こんにちは。バイヤーの中井です。

少し前に引越しをしたのですが、
引越し前にどうしても決着をつけて
おかねばならないことがありました。

それは、「収納」。

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元々モノが好きな性分だからか、
いろいろなモノや本、雑誌、マンガを
持っていて、適度にはすっきりと
させておきたい(でも捨てる気は
あんまりない)。

一方で、現実的には次の家は狭いから、
見直しは必要そうだ。

どうすればすっきり見えて、
どこに何があるのかわかりやすくて、
気持ち良く快適に過ごせるのか・・・。
そんなことをもんもんと考えておりました。

約束ごとを決めてみた

「いやいや、結構何とかなるんじゃ?」
という根拠のない楽観論を
見透かしたかのように、
「わかってると思うけど、全部は
持っていけないからね」という
夫からのごもっともな一言が。

そして、こんな風に考えてみました。

・限られた収納部屋に、できるだけ
たくさん収納BOXを置いて、
ものの居場所を作っておく。

・決められた収納量の中に収める。

・大切なもの、1年以内に使ったものは
残してよい。

・MAXで入りそうな分より、ちょっと
少なめの量にしておく。
(どうせ増えるから、余白が必須)

ゆるい決まりごとですみません・・・。

LINDEN BOXを収納道具に選んだ理由

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収納BOXは、かねてから愛用していた
MOHEIMLINDEN BOX
選びました。

数ある収納道具の中でも、

「外に出しておいても絵になり、
場所を変えてリビングで使うこともできる」

「チープに見えず、丈夫な素材で
長持ちする」

「狭いスペースでもスタッキングして
たくさん収納できる」

「サイズや色がたくさんある」

というところが良いなと実感していたので、
思い切ってLINDEN BOXに統一
することにした次第です。

モノの居場所を作っておいたら、ストレスから開放された

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BOXには、保管すべき書類、
湯たんぽなどの冬物アイテム、夏物、
旅行用品、本、CD、マンガ、
母からの品、大切なもの、バッグ・・・
と、一箱ずつに「くくり」をつけて
収納してみました。

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使わない季節は、BOXごと、上の方の棚に移動しています。

すると、居場所があるから、出したら
その場所に何となく元の場所に
片付けるし、ものを出しっぱなしに
しないようになったんですね。

なので、疲れて帰ってきても、
ざっくりではありますが片付いている
状態がキープできて、げんなりすることが
減ったように思います。

見た目がすっきりするだけではなくて、
「あの書類どこだっけ!」と慌てて
探したり、おぼろげな記憶辿ることも
ぐっと減りました。

良い大人が何言ってんだ、という感じ
かもしれませんが、今まで気づかない
ところで意外と「小さなストレス」
として感じてたんだなぁと、
改めて実感したのでした。

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普段は収納室で使っていますが、いざとなったらキッチンに移動させて食料品を置くこともできます。

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見える場所に置いても安心なデザインなのも嬉しい。

暮らしの中のほんの一部ですが、
少し整えたら、これまでよりも
すっきりとした気持ちで過ごせるように
なった気がします。

余談ですが、LINDEN BOXを大量に
組み立てたので、コツをつかんだのか
職人のように短時間で組み立てることが
できるようになりました。

組み立てのコツなど、それはまた
次の機会にご紹介できればと思います。

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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