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みんなの知恵袋

【みんなの知恵袋】真っ黒でもデコボコでも、木のまな板は蘇る

2016年12月07日更新

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こんにちは、バイヤーの中井です。
以前、「まな板のメンテナンス」について
のコラムを書いたところ、つくり手の
福井さんがそのお返事ともいえる
コラムを書いてくださいました。

まないたをメンテナンスしてみたいけど、
使い古した姿を見せるのは忍びない・・・
そんなふうに躊躇しているそこのあなた、
ぜひこちらをご覧になってみてください。


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まずはじめに、女性のお客様は

「手入れが行き届かなかったから・・・」
「見せるのが申し訳ない」
「お恥ずかしい」

とおっしゃる方がたくさんいらっしゃる
のですが、本当に本当にまったくそんな
ことはお気になさらないでくださいね!

木のまな板はお使いいただく中で黒ずみ、
へこみ、傷がついて当たり前の道具です。
水場で毎日刃物を受け止め続けている
のですから当然です。

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木のまな板、いつまでもピカピカのはずがない

逆に永遠にピッカピカだったら
コワイですよね。木のまな板は黒ずむ、
傷がつく、へこむ、それでいいんです。

日本人は昔から木のまな板を使い続けて
きました。
こうした変化は当然のことなんだな、と
思っていただきドンドン使って、そろそろ
スッキリさせたいなと思ったタイミングで
削り直しをご利用いただければと思います。

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また、念のため、黒ずみを検査機関で
検査していただいておりますが、
いずれも人体に害のないものであると
結果が出ていますので、その点でも
ご安心くださいね。

場合によっては取り除けない黒ずみや
傷もありますし、削り直すと多少薄く
なりますが、それでも相当に綺麗に
なりますので、もうダメかも・・・
と思われるまな板も、ぜひ一度削り直しを
お試しいただけたらと思います。

使用していただく中で板が反って
ガタついたり、割れが生じたまな板の
メンテナンスも承っていますので、
お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら>>

過去に承った削り直しの一例も
掲載しますので、
ご参考になさってくださいね。

削り直しの一例

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manaita_04

manaita_05

何度も申し上げますが、真っ黒でも
デコボコでも、天然の木とはそういうもの
ですから、どうかお気になさらずに
ご用命下さい。
いつでもお待ちしております。

woodpecker 福井 賢治

woodpecker/いちょうのまな板の
商品ページはこちら>>

著者

中井明香

いつもの暮らしがちょっと心地良くなるようなものやこと、つくり手の思いやものづくりのストーリー、その地域ならではの話をお伝えしたいなと日々考えています。

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