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みんなの愛用品

カリカリベーコンもホットサンドも!憧れを叶える調理器具

2016年04月22日更新

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こんにちは。バイヤーの畠田です。

よく、自宅でいろんなサラダを作るのですが、
レシピを見ているとたまに出てくる
「カリカリのベーコンを乗せる」の指示。

ベーコンって、フライ返しで
無理やり押さえたりしても
なかなか、カリっと仕上がらないんですよね。
でも、カリカリベーコンへの憧れは募るばかり・・・

そんな憧れを実現すべく、
我が家に最近導入したのが
「ベーコンプレス蒸し台」。

カリカリベーコンへの憧れのためだけに
わざわざ調理器具を増やすのは・・・と
少し憚られる気持ちもあったのですが、
「ベーコンプレス蒸し台」の名前の通り、
蒸し機にも、鍋を置く台にもなるとのことで、
これなら狭小な畠田家のキッチンでも
サイズ以上の働きをしてくれる!と思い
導入を決定。

とりあえずこれを乗せれば「パリっと焼ける」

なによりまずはベーコンから

使い方は簡単。
ベーコンを焼く時に上から
ベーコンプレス蒸し台を乗せるだけ。

本当に、ホテルの朝食に出てくるような
カリカリベーコンができるのか!
期待に胸を膨らませて、早速焼いてみました。

焼き上がりは・・・

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言わずもがな、左が普通に焼いたベーコン、右がプレスを使ったベーコン

期待通りの美しいカリカリ具合!!!

お箸で持ち上げてもピーンとしているくらい、
カリッと焼きあげられて、感動です・・・

カリカリベーコンを使って憧れのホットサンドを

「ホットサンドメーカー」も
わざわざ買うまでじゃないけど
憧れのキッチン用品のひとつでした。
どうやら、このベーコンプレス蒸し台で
ホットサンドも作れるらしい・・・
ということで、先程のカリカリベーコンを使って
作ってみました。

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BLTサンドと、ハム&レタス&チーズサンドの2種類

パンに材料を乗せて・・・

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フライパンの上に、どん。
上からベーコンプレス蒸し台を乗せます。

焼くこと数分・・・

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簡単にホットサンドができました!
均一に焼き色が付くのがいい感じ!
潰れすぎずにこんがりふんわり焼けて、
大満足の仕上がりでした。

パリッと鶏皮に感動

お次は鶏肉のソテー。
こちらも普通に焼くと
パリッと仕上がらない代表選手。

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塩こしょうをした鶏肉の上から
ベーコンプレスを、どん。

焼き具合を見てみると・・・

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伝わりますか!このパリッと具合!!

ただ焼いただけの簡単チキンソテーですが、
見た目が良いとテンションがあがりますよね。
今度は鶏皮だけでパリッと焼いて
おつまみ風にしてやろうと、目論見中です。

かりっと仕上がるだけではなかった!

カリカリベーコン以上に、
普通に焼いた時と違いを感じたのは、
この鶏肉のソテー。

プレスをすることで、
余分な脂がじわーっと出てきて
ヘルシーに仕上がることに気付きました。

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パリっとしてるので、ナイフで切った時も気持ち良い

あと、中まで火が通りやすくなったのか
焼き時間がいつもに比べて短かくできました。
美味しく&ヘルシー&時短なんて、
なんてお得感・・・!

期待通りの一石二鳥っぷり

一番活躍しているのは「パリッと焼く時」ですが、
その他にも、こんな使い方をしています。

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ひっくり返して鍋の底に置いて、
水を入れると蒸し機に変身。
「レンジでチン」より、きちんと火が
通っている感じがして、
せいろがない我が家では重宝しています。

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煮物の落し蓋にも。
今まではクッキングシートを毎回切って
使ってましたが、不要になりました。

あとは、
・白和えを作る時の豆腐の水切り、
・コンロが足りない時に、火にかけた
鍋を一旦避難させる鍋置き場
・・・などなど、期待以上の働きをしてくれています。

使ってみなきゃわからないこと

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購入前に気になっていたのが、
「重さ」と「持ち手の熱さ」。

重すぎると扱いづらいなーと思っていたのですが、
使いやすい、程よい重さ。
(490gなので、ほぼ500mlのペットボトル1本分。)
いろんな用途に使えるように
考えられた重さなんだろうなーと思います。

持ち手は、短時間使用だと素手で掴めます。
長時間使うと熱くて持てなくなりますが、
ベーコンや鶏のソテーを作る時は持てる熱さでした。
とはいえ、火加減にもよると思うので
くれぐれも、やけどに気を付けてくださいね。

そんなわけで、購入前の不安点も
見事に払拭されました。
いろんな形で役立ってくれる調理器具、
これからも我が家では頼りっぱなしになりそうです。

著者

畠田 有香

スタイルストア新人バイヤー。
その商品のどこが良いのか、なぜ良いのかを、わかりやすくみなさまにお届けしたいと思っています。

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