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帽子デビューするならこれ!!ちょっとだけ他と違う帽子

2016年03月31日更新

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「ありそうでなかった帽子」。
新ブランドTERAIcraftment
(テライクラフトメント)の帽子を
こう表現した方がいました。

普段は帽子を全くかぶらない私。
一見シックな定番もののように見える
この帽子たちが、「ありそうでなかった」と
言わしめるポイントがどこにあるのか、
実は分からなかったのですが、
知れば知るほど、この帽子の
奥深さを感じ、最終的には納得!!

そこには「ありそうでなかった」帽子が
確かにありました。

「ちょっとだけ他と違う」計算が盛り込まれた一品

カジュアルなのに大人っぽい

Stranger Hat(ストレンジャーハット)は、
「様々な土地に出かける時にかぶる」という
デザイナー武市さんのイメージによって
生まれたもの。

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自然に調和する天然素材の色味、
そして同系色のテープが巻かれた
カジュアルなのに、大人っぽい
雰囲気が漂う帽子です。

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普通のカジュアルな帽子よりも
高さを持たせてあります。
実はこの帽子、「ちょっとだけ他と違う」
計算が盛り込まれた一品なんです。

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つば部分のステッチ幅は約1~2mm程度!!

つば部分に入ったステッチをよ~く見ると、
通常のカジュアルな帽子よりも
細かくステッチが入っているのが
わかります。

このステッチを細かく入れることで、
補強の役割があるのですが、
私がいいなと思ったポイントは他にあります。

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それは「波型」!!
ステッチが細かく入ったつば部分は、
形がアレンジしやすく、綺麗に波型を
作る事が出来るのです。

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上の画像と同じ帽子も、波型を
作るのと作らないのとでは、見え方が
違いますね。

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トップにはプラコード(芯)が入っています。
旅行の時など、くるっと丸めて鞄にしまっても、
かぶる時には形が元に戻るのです。
旅行のお供に最適ですね。

中折れ帽子のかたちをパターンに
取り入れているので、てっぺん部分を
少しくぼませるように整えてかぶると
より綺麗に見えるシルエットです。

帽子をおしゃれにかぶるには

デザイナー武市さんに聞いてみました

私のように、普段は帽子を
かぶらない方が、実際に
おしゃれにかぶるにはどうすれば
いいのか。素朴な疑問が沢山
わいてきましたので、デザイナーの
武市さんに聞いてみました。

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Q:この帽子を実際にかぶる時、
おしゃれに見えるコツってありますか?

A:どんな人でも簡単にかぶれるように
と思ってデザインをしています。
それだけでサマになるようになっているんです。
なので、基本はかぶって形を整えるだけで
大丈夫ですよ。

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基本はすぽんとかぶって、トップ部分の形を整えるだけで大丈夫!!

Q:前髪はどうすればいいのでしょう。

A:前髪は指ですっと横に流すだけで
大丈夫。前髪を横に流してかぶると、
脱いだときにも前髪がぺたっと
なりにくいのです。

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Q:サイズはどのように選べばいいですか。

A:サイズはMとLの2サイズ展開です。
MとLでは頭周りが2cmほど違いますので、
基本的には頭の小さい方はM、
そうでない方や男性はLサイズがおすすめです。

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内側にNo.5と刻印されているのがMサイズ。No.6と刻印されているのがLサイズになります。

頭の小さい女性がLサイズをかぶると
個性的な雰囲気になりますので、
お好みでサイズを選んでみるのも
いいかもしれませんね。

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 TERAIcraftmentの帽子は
程よく力が抜けた雰囲気。
デザイン主張よりもまずは緻密な
計算ありきだから、コーディネートに
取り入れてみたいと思う一品なんです。

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こちらは今回、同時発売のTown Diver Hat
(タウンダイバーハット)。

帽子自体は、一見アウトドアっぽい
のですが、素材がエレガントな
雰囲気なので、アウトドア過ぎず、
おしゃれなアイテムとして
成立しているのです。

よ~く見ると、先が少し尖っているのも、
カジュアルになり過ぎないための
計算なんですね。

私が帽子デビューをするきっかけとなった
TERAIcraftmentの特集ページでは、
全商品を一挙ご紹介!
デザイナー武市さんのインタビューも
必見です。ぜひご覧ください。

TERAIcraftmentの特集ページはこちらから>>

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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