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スペイン王室がロイヤル・ウエディングに選んだ逸品

2016年02月13日更新

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ある小さなワイナリーのシンデレラストーリー

1997年、スペインは王女の
ロイヤルウエディングを行う際に、
国中のワインを集めて厳正な
ブラインドテイスティングを行いました。

ブラインドテイスティングとは、
商品名やラベルを見せずに行なう
テイスティングの事。
銘柄に左右されずに選ばれた
ワインは、本当においしいものだと
いうことを裏付けます。

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そして、そこでスペイン王室が
選んだのは、誰もが予想しなかった
小さなワイナリー「マスティネル」の作る
ブリュット・レアル」という名のカバ。
(カバとはスペインのワイン法に基づく
製法で造られたスパークリングの事)
当然のことながら、そのワイナリーも
ブリュット・レアル」の名も、
あっという間にスペイン中に
知れ渡りました。

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そんなシンデレラストーリーを持つ
ワイナリー「マスティネル」は、
スペイン最高のカバの造り手と
評され、毎年のように国内外の
コンクールで受賞しています。

そんなわけで、生産数の75%は
スペイン国内で消費されてしまい、
なかなか手に入らない貴重なもの。
アジアでお取扱いしているのは
1社のみ!!という、とてもレアな1本です。

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ラベル裏面には生産ロット番号が
記載されています。
なんだか特別感がありますね。

2年半以上熟成させた贅沢な一品

私にこのカバを紹介してくれた
ワインアドバイザー今野さんの
言葉をお借りすると、
「ブリュット・レアルは辛口で
ありながら、ハチミツや花のような
豊かな香りとほのかな甘みを感じます。
気泡も細やかで舌先に
フィットしてきます。」とのこと。

私もお酒が好きでよく飲みますが、
この味を言葉で表現するとなると、
すごく難しい・・・。
でも、とてもいい香りで、口に入れた時の
泡の口当たりが心地いいんです。

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それもそのはず。
通常はスパークリングワインの
熟成期間は約9か月のところを、
こちらは2年半以上設けています。
そうやってじっくりと熟成されて生まれた
カバは、泡の大きさ、香り、色味が
他とは全く違うのだそうです。

その他、商品ページでは、
ソムリエの田崎真也氏をはじめ、
トップソムリエのテイスティング
コメントも載せていますので、
是非ご覧くださいね。

カバとお料理の相性

カバはスペインのワイン法に基づく
製法で造られたスパークリングワイン。
シャンパンと同じ方法で造られ、
使用するぶどうの品種や醸造期間が
法律で厳しく定められています。

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スパークリングワインは、
シュワシュワとした口当たりと、
きりっとした酸味が好きで、
よく飲むのですが、みなさんに
ご紹介するにあたって、どんな
お料理に合うのかも、アドバイザー
の今野さんに聞いてみました。

「カバは食前酒として飲まれることが
多いですが、実はお料理との
相性がとてもいいんですよ。

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繊細な和食から中華、フレンチ、
イタリアン、そしてスペイン料理。
幅広い食材と自由自在に
合わせることができますよ。」との事。

どんなお料理にも相性がいいので、
ギフトにも最適。ホームパーティーの
手土産にもおすすめですね。

葡萄の出来が良かった年のみに造られる限定品

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ブリュット・レアル」と同時に
発売するのは、「カルペ・ディエム」と
名づけられたヴィンテージのカバ。

こちらは、葡萄の出来が良かった
年にのみ造られる限定品で、
2年半~5年ほどの熟成期間を
経てうまれた贅沢な1本です。

さて今回は、王室御用達のワイナリー
「マスティネル」から厳選した2本を
ご紹介しました。

小さなワイナリーが王室御用達の
ワイナリーになったのは、ただただ
そのカバが美味しかったから。
世間一般に思われがちな、
「カバ=安いシャンパーニュ」という
常識を見事に覆す1本です。

マスティネル/ブリュット・レアルの商品ページはこちら>>

マスティネル/カルペ・ディエムの商品ページはこちら>>

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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