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春minoは、大人の女性の必需品

2016年01月06日更新

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年が明け、また一年がはじまりました。
のんびりとしたお正月から、
バタバタとした日常生活に戻るのは
あっという間ですね。

今年最初に私がご紹介するのは、
春のmino(ミノ)。
秋mino冬minoとシーズン毎に
新作が発表されるこちらのブランド。
春minoはなんといっても、
汎用性の高さはもちろんですが、
春らしいキレイな色と女性らしい
ワッフル素材が特徴です。

春minoは少しだけ小ぶりで軽やか

美しい光沢あるワッフル素材で上品な印象です

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こちらが昨年冬に発売した
冬minoの画像です。

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春minoは冬minoと比較すると、
タテ130cm×ヨコ95cmと
ひとまわり小振りなサイズで、
春らしく軽やかな印象です。

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表面は凸凹としたワッフル素材。
カジュアルに見えがちな素材ですが、
こちらの見た目はとっても上品。
シルクよりも柔らかいカシミヤが
美しいドレープを生んで、
大人っぽさを際立たせているのです。

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春minoで採用された素材は、
リヨセル90%、カシミヤ10%。
あまり聞きなれないリヨセルという素材は、
ユーカリなどを原料とした植物由来のもので、
コットンや麻と比較すると、
なめらかな表情が出るのが特徴です。

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そこにモンゴル産のカシミヤを加えることで、
吸水性に優れ、光沢のある生地に
仕上がるのです。
手肌に馴染む独特な風合で、
毛玉にもなりにくいのも特徴です。

春minoの活用術

minoがスタイルストアに登場したのは
2012年の夏でした。
そこから約4年間もの間、皆様に
支持され続けている理由の一つは
汎用性が高いところ。
そこで本日は、minoの活用術を
改めてご紹介します。

活用術その1「通常のポンチョとして羽織る」

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袖があるわけではないので、
幅広いサイズに対応できる優れもの。
羽織るだけで、サマになるのが嬉しいですね。

活用術その2「寒い時はひざ掛けに」

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オフィスやお部屋で少し肌寒い時に、
ひざ掛けとしてもお使いいただけます。

活用術その3「ストールとして巻く」

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少しねじって、肩から下げるだけで
美しいドレープが生まれます。

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春らしいきれいな色なので、巻くと
顔周りがぱっと明るくなりますね。

活用術その4「外出時の防寒アイテムとして持ち運ぶ」

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付属のニット紐で丸めて持ち運ぶことも
出来ますし、折りたたんでバッグの中に
入れてもかさばりません。

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minoが特に活躍するのは、
季節の変わり目や小旅行など
「天候や気温が変わりやすくて、
読めない」というシーン。

バッグに春minoを一枚入れておくと、
「思ったより寒い」「新幹線の冷房対策に」と
羽織ったり首に巻いたりできるのです。

それに加え、毛玉になりにくい素材ならば、
尚更どんどん使いたいところ。
春minoを纏ってお出かけしてみませんか。

著者

楠美冴登

ショッピングユニットでバイヤーをしています。
スタイルストアの商品によって、どこかで誰かがちょっとだけ幸せになればいいなと思ってバイイングをしています。それだけが私の大きなこだわりです。

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