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    1. スタイルストアが選ぶ「新しいクラフト」

    スタイルストアが選ぶ「新しいクラフト」

    伝統工芸の銅器・漆器やアルミ産業をはじめとする、ものづくりのまち富山県・高岡。その地で1986年より開催されている「高岡クラフトコンペティション」は、スタイルストアのつくり手にも縁のある方が多い、歴史あるクラフトコンペです。全国より数々の力作が寄せられるコンペの入選作品から、スタイルストアが選んだ新しいクラフトをご紹介します。

    審査の様子

    新しいクラフトを求めて

    「高岡クラフトコンペティション」は今年で27回目。工芸都市として400年以上の歴史がある高岡は、新たな産業工芸の動きを生み出すロールモデルとなるべく、コンペのテーマを「新しいクラフトをもとめて」とし、全国から作品を募集しました。

    351名のつくり手から2,000点を超す力作が寄せられ、デザイナー小泉誠氏をはじめとする審査員6名により選ばれた入選作品は約600点。その中からスタイルストアが厳選した6名の作品を今回ご紹介いたします。人の手がかかわることで生まれるオリジナリティや独特の空気感、つかい手の心を満たすあたたかみを感じさせる品々をお楽しみください。

    スタイルストアが選ぶ「新しいクラフト」

    椅子工房・之/スタッキングスツール - つくり手:中根 和広 -

    椅子工房・之/スタッキングスツール

    シンプルかつ繊細で美しいスタッキングスツールです。堅い木でありながらやわらかさすら感じる座り心地の良い座面、アーム部分の繊細なカーブをはじめ、つくり手の思いと配慮が細部からも伝わってくる一脚。約3kgと軽量ながらしっかりしたつくりで、10脚くらいまで積み重ねて収納できます。

    中根 和広
    中根 和広 (なかね かずひろ)

    脱サラ後、木工技術・建築設計を学び家具工房設立。以降、椅子工房・之として木の椅子にこだわり製作を行う。

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    伴野木工房/fork shoehorn - つくり手:伴野 紀行 -

    伴野木工房/fork shoehorn

    靴べらとしての使い心地を追求するなかで誕生した「fork shoehorn」。昔から靴べらを作ってきたという伴野氏が、数々の制作を繰り返す中でたどり着いた、フォークのように先(へら部分)が二股になった仕様です。ブナの質感をいかした上品な色合いで、なだらかな曲線が美しい一品です。

    伴野 紀行
    伴野 紀行 (ばんの のりゆき)

    漆芸品の木地や無垢家具製作を学んだ後、特注家具を中心に製作活動を行い、2001年に伴野木工房として独立。

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    ヒロイグラススタジオ/ren - つくり手:花岡 央 -

    ヒロイグラススタジオ/ren

    日本家屋の窓や戸に見られる「連子(れんじ)」と呼ばれる縦格子をモチーフにしたグラスです。柔らかなスリットから飲み物や光が透ける様、美しい色合い、どこかあたたかみがあり手になじむやさしいかたちは、日々愛用したくなる魅力に溢れています。ひと手間もふた手間もかけて作られた一品です。

    花岡 央
    花岡 央 (はなおか ひろい)

    ガラス工房勤務後、2013年に独立。洋服を選ぶように、暮らしの中で「器を選び、使う生活」がたくさんの家庭で生まれることを目標に、日々ものづくりを行っている。

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    Eustma カップ  - つくり手:中原 真希 -

    Eustma カップ

    白マットに美しいトルコキキョウ(英語でEustma)のような美しいブルーが映える磁器のうつわです。とても透明感があり、静かで美しい存在感があります。白い器ですがしっかり焼き締まっているので汚れも気にせずお使いいただけます。つくり手が作陶している九州地方ならではの技法や伝統色を使ったシリーズです。

    中原 真希
    中原 真希 (なかはら まき)

    美術大学卒業後、インテリアデザイン事務所に勤務、その後工芸の世界へ。愛知県瀬戸市、佐賀県有田町にて学び、長崎県にて開窯。天草陶石による磁器を中心に制作。

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    白のぬくもり - つくり手:藤井 由香里 -

    白のぬくもり

    磁土の少しあたたかみのある白さ、やわらかく凛とした輪郭、手になじむやさしい手触りが印象的な注器です。底の部分に赤色をつけていることで、白のあたたかい印象が増し、置いた時に反射する色の様子も楽しめるよう作られています。少し特別な日のお祝い等のシーンにもぴったりな一品です。

    藤井 由香里
    藤井 由香里 (ふじい ゆかり)

    武蔵野美術大学卒業。国内外の数々の賞を受賞。日本の器、人、食、場、旅、等をテーマにしながら、ずっと側に置いておきたいものを目指し、ものづくりをしている。

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    鳩のステッキ/白鷲のステッキ - つくり手:山田 康雄 -

    鳩のステッキ/白鷲のステッキ

    持ち手部分に木彫作品としても秀逸な白鷲と鳩をあしらったステッキ。元来紳士のお洒落のための道具であったステッキを、持ちやすくユーモアあふれる雰囲気に仕立てました。手に馴染むように彫刻されているため握り心地がよく、手から鳥が顔を出す持ち姿の愛らしさも魅力のひとつです。

    山田 康雄
    山田 康雄 (やまだ やすお)

    昭和8年東京都生まれ。油絵を吉井忠氏、彫刻を植木茂氏に師事。彫刻家として独立後、那須高原に幅広く作品を展示する「木の美術館」を創設。

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    針刺し 種種 - つくり手:大桃 沙織 -

    針刺し 種種

    自然の中に在る「種」や「実」をモチーフとした、1つ1つ丁寧に作られた針刺しです。裁縫仕事で使わない時もそこに在るだけで楽しさを感じることができる、そして裁縫仕事をあまりしない人も思わず裁縫をしたくなったりインテリアとして手元に置いて愛でたくなる道具です。

    大桃 沙織
    大桃 沙織 (おおもも さおり)

    新潟県新潟市で活動する鍛金作家。長岡造形大学造形学部産業デザイン学科卒業後、数々の個展・クラフト展にて活躍中。

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    ひょっとこ花入れ - つくり手:尾崎 迅 -

    ひょっとこ花入れ

    その名の通り、ひょっとこを思わせる愛嬌あるフォルムのフラワーベース。地元高岡の若手デザイナーによる、つつましくも存在感のある鋳物のカタチが新鮮な印象です。金属の塊のようでありながら、草花が映えるやわらかさもある一品。1本の花をなんとも豊かに見せてくれます。

    尾崎 迅
    尾崎 迅 (おざき はやて)

    富山県高岡市で活動中のデザイナー。デザイナー活動の傍ら、高岡伝統産業青年会のメンバーとしても精力的に活動中。

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    銘々皿 たゆたう - つくり手:野口 知恵子 -

    銘々皿 たゆたう

    ハンドメイドならではののびやかなフォルムが魅力の銘々皿。少し深みがあり、やや大きめのサイズなので盛り付けがしやすく、幅広く活躍してくれます。ガラスらしい表情、色あいの美しさを大切に制作された、使わないときも飾っておきたくなるようなプレートです。

    野口 知恵子
    野口 知恵子 (のぐち ちえこ)

    嵯峨美術短期大学デザイン学科卒業後、富山ガラス造形研究所でガラス制作を学ぶ。現在、富山にて創作活動を行う。

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    器 daily us  - つくり手:須藤 圭太 -

    器 daily us

    大地が乾燥によってひび割れて風化していく様をイメージしした柄、やさしい色合い、そして手にすっぽりおさまるかたちが美しい器です。粘土ならではの奥行きのある表情が味わい深く、器としてはもちろん、小物入れなどインテリアアクセサリーとしても活躍してくれます。

    須藤 圭太
    須藤 圭太 (すどう けいた)

    千葉県松戸市で活動する陶芸家。他の素材では出せない粘土ならではの表情を生み出す事を意識しながら制作活動を行っている。

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    朱肉入れ 紋 - つくり手:山崎 義樹 -

    朱肉入れ 紋

    高岡の鋳物と漆で作られた、家紋モチーフの真鍮の朱肉入れ。手に持つと金属ならではのずっしりとした重みが伝わります。ぴったりとスタッキングできる蓋と本体の意匠、朱肉まで日本製にこだわったつくり手の心意気など、背筋を伸ばし丁寧に押印したくなるような一品です。

    山崎 義樹
    山崎 義樹 (やまざき よしき)

    鋳物メーカー、デザイン事務所にて、鋳造・設計・デザインの現場を経験。富山県砺波市にて、BLOCK DESIGNとして独立。

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    波碗 - つくり手:細川 令子 -

    波碗

    やさしくたゆたう波のようなフォルムの、シンプルで遊び心にあふれた器です。 やわらかな中にも凛とした佇まいがあり、その上品な色合いはどんなお料理にも映えます。この器があることで、ご飯の時間をはじめ日々の暮らしを丁寧に過ごしたくなる、そんな魅力を秘めています。

    細川 令子
    細川 令子 (ほそかわ れいこ)

    武蔵野美術大学短期大学卒業後、多治見市陶磁器意匠研究所卒業。食器デザイナーを経て愛知県瀬戸市の加藤令吉氏に師事。岐阜県土岐市にて独立。

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    みずのうつわ - つくり手:松野 栄治 -

    みずのうつわ

    水のしずくをイメージして作られたガラスの花器。口元ギリギリまでたっぷりと水を入れてお使いください。花器そのものが、水のしずくの1滴のような塊になります。透明なガラスならではの楽しみ方ができる、シンプルながらも、ありそうでなかったプロダクトです。

    松野 栄治
    松野 栄治 (まつの えいじ)

    ガラス作家。千葉県の九十九里浜まで徒歩7分のところに工房をかまえ、吹きガラス工芸を行う。

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    capsule vase - つくり手:石田 良永 -

    capsule vase

    躍動感のある気泡がアクセントになったフラワーベース。「capsule vase」という名前があらわすように、草花を活けるのみならず、花や実などをカプセルに閉じ込めるように飾って、時の経過と共に変わり行く姿を楽しむ、という提案が盛り込まれた一品です。

    石田 良永
    石田 良永 (いしだ よしひさ)

    東京ガラス工芸研究所卒業後、千葉県東金市にて築炉。グラススタジオ moiとして制作活動中。

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    蚊遣り float - つくり手:岡崎 達也 -

    蚊遣り float

    モダンな住宅に似合う、シンプルな形状の蚊遣り。夏の時期だけでなく、お庭仕事や水遣りの際にもぴったりです。蓋に並ぶ手作業で施された穴、持ちやすい側面下部、線香を交換しやすい工夫など、随所に使いやすさへのこだわりとデザイン性の高さが伺える一品です。

    岡崎 達也
    岡崎 達也 (おざき たつや)

    ttyokzk ceramic designとして、陶磁器をはじめ、オリジナルの食器、照明、花器等をデザイン・制作活動中。

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    L磁石 - つくり手:麥田 志織 -

    L磁石

    冷蔵庫やホワイトボードに貼られている紙、たいていどこかしらめくれているものです。それを解消しつつ、デザインとあたたかみを添えて誕生したのが「L磁石」。外側からは磁石が見えないようになっており、木肌の手触りもすべすべと心地よい一品です。

    麥田 志織
    麥田 志織 (むぎた しおり)

    富山大学芸術文化学部在籍。現在卒業制作に励む日々を送っている。

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    つくり手がつくる「高岡ガイドブック」とゆかりの品々

    つくり手がつくるガイドブック「高岡」

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    高岡クラフトコンペティション入選者の手がけるクラフトを、スタイルストアマーケットでもご紹介しています。

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