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    【turk】100年使える鉄のフライパン ロングライフのキッチン道具

    (左から)turk/クラシックフライパン28cm / 22cm / (手前)18cm

    ヨーロッパでは、生活道具を子や孫の代まで受け継ぐという話を聞きます。モノがあふれ、比較的リーズナブルに便利なものを手に入れられる時代ですが、一方で、ひとつのものを大切に長く使い続ける、そういったことに価値を感じるという声も聞こえてきます。一見高価に思われるような商品も、長く使い続けていくことを考えると決して高いものではありません。今回メインでご紹介するのは、ドイツturk(ターク)社の鉄のフライパン。子や孫の代まで受け継がれる、そんなロングライフのキッチン道具をご紹介します。

    毎日使える!「焼く」に適したフライパン

    turkのフライパンは、とにかく「焼く」に適したフライパンです。熱伝導がよいので、調理時間も短く、ちょうどいい加減の焦げ目がつきます。そのお焦げが絶妙で、料理がおいしく仕上がることが最大の魅力です。
    具体的に、どのような料理に適しているかというと・・・

    ■肉や魚のステーキ、パエリヤ、オーブン焼きなどの本格料理■トースト、目玉焼き、パンケーキ、野菜の素焼き、ソーセージなどのふだんのお料理■餃子やお好み焼きなどのお料理にも!・・・etc

    本格料理だけではなく、とってもシンプルなふだんの調理でもおいしく仕上がるので、毎日活躍しそうです。ただ、最も小さいサイズの18cmのフライパンでも、0.8kgという重さなので、フライパンを片手で持って動かす料理には適していません。そういった炒める料理は軽いフライパンに任せて、turkは「焼く」専門のフライパンとしてお使いいただくことをオススメします。

    鉄の塊から造られる丈夫なフライパン

    turk社は、熟練した鍛冶職人のアルバート=カール・タークが1857年に創設。鉄製品製造の中心であるドイツ西部のルアー地方に工場を構え、鉄製品を作り続けているメーカーです。なかでも、この鉄のクラシックフライパンは、150年もの間、変わらぬ製法が頑なに守られています。熟練の職人が、鉄の塊を高温で熱し、何度も何度もハンマーで打ちつけることでフライパンの形に成型していきます。この熟練の職人だからこそ成せる丁寧な手仕事と、つなぎ目が全くない構造により、丈夫なフライパンに仕上がります。これこそがturkのフライパンが「100年使えるフライパン」と言われるゆえんです。実際に、turk社のオーナーの自宅には100年以上使い続けているクラシックフライパンがあり、今でも日々の調理で使われているそう。
    しかも、このフライパンを打つ作業をするための機械は世界に一台しかなく、この仕事ができる職人はたった3人しかいません。そのため、年間を通して生産できる台数には限りがあり、さらに、日本に輸入される数量はごくわずか。大変希少性の高いものになります。
    また、このクラシックなデザインが、少々武骨なクールさとあたたかみをあわせもち、味わい深い飽きのこない魅力となっています。アンティークな雰囲気がキッチンのアクセントになってくれそうです。

    一枚の鉄の板を何度も何度も打ちつけて、フライパンの形に成型していく。

    一枚の鉄の板を何度も何度も打ちつけて、フライパンの形に成型していく。

    本当に100年使い続けるために・・・ turk歴3年、輸入元ザッカワークス竹政さんに教えてもらいました!

    使い始めに行う「焼き慣らし」って何ですか。ちょっと、難しそうですね。

    「焼き慣らし」とは、はじめにフライパンに油を馴染ませるために必要なものなのですが、決してそんなに難しいものではありません。まず、防錆のために表面に軽く施されている植物性のコーティングを熱湯と中性洗剤を入れてこすり、取り除きます。次に、フライパンを十分に熱してから油を入れて、じゃがいもやにんじんの皮などの野菜くずと塩を入れて、油が十分に馴染むように、炒めます。
    野菜くずがこげ茶色になってきたら、中身を捨てて、熱湯ですすぎ、再度火にかけて十分に乾かせば、焼き慣らしは終わりです。

    輸入元ザッカワークス竹政さん

    焦げつかせないために、どんなことに気をつければいいのでしょうか。

    ポイントは、食材をのせる前に十分にフライパンを温めておくことです。
    余熱が大事なんですね。
    実際に調理をするときは、中火から弱火でOKです。
    火加減さえ間違えなければ、ちょうどよい食感、ちょうどよい焦げ目がついた料理が仕上がりますよ。

    鉄のフライパンなので、やっぱり錆が心配です。

    調理後すぐに汚れを落とし、洗い流した後は、ペーパーやふきんで拭いてから十分に火にかけて、しっかり水分をとばすことが大事です。
    あとは、湿気の少ない場所で保管してくださいね。

    それでも焦げついたり、錆びつかせてしまったらどうしたらいいですか。

    たわしで焦げや錆をとり、もう一度焼き慣らしをすれば大丈夫ですよ。

    turkのフライパンの魅力は何ですか。

    turkは本当に料理のジャンルを選ばずおいしく仕上げてくれるので、今度は何を焼こうかなと、楽しくなるようなフライパンです。
    美味しく仕上がる秘密はしっかり熱が伝わり、余計な水分が飛ぶからだと思います。同じ素材で、他のフライパンと焼き比べるとその違いがはっきりとわかりますよ。また、手づくりの味わい深さと見た目のカッコよさが共存しているところも魅力ですね。そして、使えば使うほど、黒味が深くなり、油なじみがよくなり、使いやすくなってきます。まるで育てているような気分になります。
    こんなふうにじっくりと付き合う道具ってなかなかないかなと。友達を呼んで、一緒に好きなものを焼こうよって誘いたくなるようなフライパンですね。

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