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    暮らしを変える「光」−【ヤマギワ】日本を代表する照明器具ブランドがスタイルストアに初登場!
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    インテリアにちょっと詳しい人なら、「ヤマギワ」の名前を知らない人はいないでしょう。1923年(大正12年)に創業した同社は、海外の一流家具や照明をいち早く日本へ紹介。同時に、日本のライフスタイルに合ったオリジナルの照明器具も多数手がけてきました。名作が集うヤマギワの製品の中から、スタイルストアが用途別に選んだ3つのライトを紹介します。
    【目の疲れを軽減する、デスクライトの傑作】
    ヤマギワがバイオテクノロジー研究で知られる林原生物化学研究所と「バイオライト」の第1機を開発したのは、1987年のこと。以来、受験生からプロの作家まで幅広い層に支持されている高性能デスクライトです。
     一般的な白熱灯のランプと比べると、やや値が張りますが、それでも購入者が絶えないのは、「目が疲れにくい」から。一般の白熱灯や蛍光灯は、交流電源を使用しているため、どうしても光のチラつきが生じます。これに対して、バイオライトは、本体内の特殊回路で、電流をいったん直流に変えてからランプを点灯させます。このため光のチラつきがほとんどありません。メーカーが行った試験では、眼精疲労度は、一般の白熱灯の約半分、蛍光灯(ICインバーター式)の約4分の1に抑えられそうです。
     さらに、白熱灯が発する光の波長(スペクトル)を朝の太陽光に近づけてあるため、室内でも自然で鮮やかな色を得られるのが特徴。イラストレーターや漫画家にバイオライトの愛用者がとくに多いという事実にもうなづけます。
     当店がおすすめするのは、アームの可動範囲が広い「バイオライト・エクセル」と、資格試験の勉強や軽作業などに適した「バイオライト・メイト」の2種類。どちらも発光の仕組みは同じですが、エクセルは、バイオライトモードの切り替えができ、アームの構造が複雑なため、メイトよりも価格が高くなっています。
    「バイオライト・メイト」は、バイオライトシリーズで最もコストパフォーマンスに優れた機種。/パソコン作業に最適な「バイオライト・エクセル」。光がディスプレイに映り込みにくい。
    「バイオライト・メイト」は、バイオライトシリーズで
    最もコストパフォーマンスに優れた機種。
    パソコン作業に最適な「バイオライト・エクセル」。光がディスプレイに映り込みにくい。
    「バイオライト・エクセル」のスイッチ部分。バイオライトモードのオンオフができる。/バイオライトが放つ光(左)は、朝の太陽光に近い。右上は蛍光灯、右下は白熱灯の光。
    「バイオライト・エクセル」のスイッチ部分。バイオライトモードのオンオフができる。 バイオライトが放つ光(左)は、朝の太陽光に近い。右上は蛍光灯、右下は白熱灯の光。

    【寝室やソファサイドでの読書に最適なLEDライト】
    「高さ82cmタイプ」は、デスクライトや寝室の読書灯として使いやすい大きさ。
    「高さ82cmタイプ」は、デスクライトや寝室の読書灯として使いやすい大きさ。
    「高さ156cmタイプ」は、ソファサイドで使いたい。LED1灯でも十分な明るさがある。
    「高さ156cmタイプ」は、ソファサイドで使いたい。LED1灯でも十分な明るさがある。
     環境意識の高まりを受け、最近いたるところでLEDを使ったライトを見かけるようになりました。ここに紹介するのは、熱を発しにくく、集光性が高いLEDの性質をうまく利用した読書灯です。細長いチューブの先には、消費電力1.5Wの高輝度LEDを内蔵。その光をレンズで集光させることで、スポットライトのように手元だけを明るく照らし出すことができます。
     最大高さ82cmのタイプは、ベッドの枕元に置いて使うのにちょうどいい大きさ。本の周辺だけを照らせるので、隣で家族が眠っていても安心して深夜の読書が楽しめます。一方、最大高さ165cmのタイプは、ソファや安楽椅子の横に置いて読書するのに便利な大きさ。ゴムで覆われたアームは、内部にらせん状の鉄線が入っており、形を手で自在に変えられます。これなら、背もたれをリクライニングさせたり、座る位置を変えても、常に最適な角度で手元を照らし出せます。
     もう一点、電気代が少なくて済むのもLEDライトの特徴です。1日3時間、1か月間使用しても電気代はわずか3円ほど(メーカー調べ)。LEDの寿命は、約4万時間もあるので、電球交換を行うことなく、長期間使用できます。
    【ニューヨーク近代美術館に収蔵された光るオブジェ】
     先に紹介した2アイテムが実用重視だったのに対して、こちらは光の美しさを追求して生まれた、オブジェのようなライト。ヤマギワがデザイナーの吉岡徳仁さんと共同で開発した本品は、2007年のミラノ・サローネで発表され、海外でも高い評価を受けました。
     暖かく、優しい光を発するガラスの球体は、吉岡さんが「感動の涙」をイメージし、「光そのものをデザインした」もの。見る者の気持ちを和ませるともに、ほのかな光が部屋のアクセントにもなります。その普遍的な美しさは、ニューヨーク近代美術館(MoMA)のパーマネントコレクションにも選定されたことからも、うなずけます。
     このライトが素晴らしいのは、消灯時の美しさまでもが際立っていること。艶やかなガラスの光沢は、熟練職人が手作業で磨き上げた賜物。一方、ガラスの内側(空洞部分)は、サンドブラスト加工を施して奥行き感を演出。点灯時のまぶしさも防いでいます。
     安全面、機能面でも十分な配慮がなされています。棚の上に置いても落下しないようにシリコン製の台座が付属。明るさは、電源コードのスイッチで無段階調節ができます。
     水や空気と同じように、光もまた、私たちの生活に欠かせないもの。だからこそ、光の質にもこだわり、毎日の暮らしをもっと豊かにしたいものです。
    直径14.5cmとほどよい大きさなので、キャビネットの上に置いても場所を取らない。/消灯したときの美しさも特筆すべき点。ただし、直射日光の当たる場所には置けない。
    直径14.5cmとほどよい大きさなので、キャビネットの上に置いても場所を取らない。 消灯したときの美しさも特筆すべき点。ただし、直射日光の当たる場所には置けない。
    本体が動かないように、シリコン製の台座が付属する。/無段階で明るさを調節できるロータリースイッチが電源コードに付属する。
    本体が動かないように、シリコン製の台座が付属する。 無段階で明るさを調節できるロータリースイッチが
    電源コードに付属する。
     
     

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