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    減らし上手なエコライフ − 【エアドライ】ファンの風で生ゴミを減量させる、省エネ型の生ゴミ乾燥機 −
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     事業ゴミと同様に、家庭ゴミを有料化する自治体が増えています。その背景にあるのは、ゴミ処分場の不足。そこで、生ゴミを減らすひとつの手段として「生ゴミ処理機」がじわじわと人気を集めています。当店のおすすめは、生ゴミをファンの力で自然乾燥させて、ゴミを減らすコンパクト&省エネタイプの生ゴミ乾燥機です。
    【ファンの風を利用したシンプルな構造。電気代は1日わずか4円】
    場所を取らないコンパクトなボディだから、設置場所を選ばない。
    場所を取らないコンパクトなボディだから、設置場所を選ばない。
    生ゴミ処理機としてだけでなく、ドライフードメーカーとしても使えるよう2色の容器が付属する。操作は、本体のオンオフスイッチを押すだけなので簡単。
    生ゴミ処理機としてだけでなく、ドライフードメーカーとしても使えるよう2色の容器が付属する。操作は、本体のオンオフスイッチを押すだけなので簡単。
     「場所を取る」「取り扱いが面倒」「高価」・・・生ゴミ処理機につきまとうマイナスイメージを払拭させ、話題となった『エアドライ』。その開発を手がけたリブランコーポレーション株式会社の川島英雄さんは、次のようにいいます。
     「生ゴミ処理機の方式で一番シンプルなのは、乾燥させることです。ただ、従来の熱乾燥式の生ゴミ処理機は、電気代と製造コストがかかるのが弱点でした。このふたつを抑えられたら、生ゴミ処理機はもっと普及するはずだと思いました」
     そこで、川島さんが採用したのが「ファンの風で生ゴミを自然乾燥させる」方式。これなら小さなモーターで動かせるため、電気代は1日10時間使用しても、わずか4円。1ヶ月使っても約124円(メーカー調べ)と、他の生ゴミ処理機と比較して格段にランニングコストが安くなっています。
     「それでも生ゴミにお金をかけるのはもったいないと思う方もいるかもしれません。でも、ゴミを乾燥させれば、ゴミの量だけでなく、ゴミを出す回数も減らせますし、さらに、臭いが出にくくなるメリットもあるんですよ」
    All About「男の料理」ガイド 土屋 敦さんが語るエアドライの実力 All About「男の料理」ガイド 土屋 敦さん
    All About「男の料理」ガイド 土屋 敦さん
     アトリエカタログでは2度目の登場となる「エアドライ」。今回は、その性能を検証すべく、All About「男の料理」ガイドをつとめる、土屋 敦さんにモニターをお願いしました。
    乾燥させた生ゴミは、家庭菜園の肥料作りにも役立つ
    水分を蒸発させることで、生ゴミの量は約1/3まで軽減する。
    水分を蒸発させることで、生ゴミの量は約1/3まで軽減する。
     土屋敦さんは、大手出版社を退職後、フリーの編集者として世界各国の食文化を取材。現在は、新潟県佐渡島と神奈川県相模原市の2カ所にある自宅を行き来しながら、雑誌連載や料理ブックの執筆を行っています。
     土屋さんは佐渡島で、バイオ式の生ゴミ処理機とコンポスターを使っていたそうですが、使い勝手は、「エアドライ」のほうが勝っていると言います。
     「微生物の力に頼るバイオ式の生ゴミ処理機やコンポスターは、気温や生ゴミの状態で分解がうまく進まず、臭いが発生することがありました。エアドライはファンで生ゴミを強制的に乾燥させるので、扱いが楽だし、ランニングコストも少なくて済みます」
     臭いの漏れや運転音やについてはいかがでしたか。
     「その日に出た生ゴミをその日のうちに処理すれば、臭いはほとんど気になりません。運転音は換気扇の弱モードと同じ程度かな。キッチンと寝室が離れている建物なら、寝る前に作動させても大丈夫だと思います」
     生ゴミの減量化を目指す人は、カラカラに乾燥した生ゴミを可燃ゴミとしてポイと捨てればOK。家庭菜園を持っている人は、土屋さんにならって「EMぼかし肥料」を作ると、生ゴミ自体を出さずに済むので、環境への負荷をより軽減できます。
     「EMぼかし肥料とは、野菜や果物、魚カスなどの有機物を嫌気性微生物で発酵させた肥料で、園芸店やホームセンターで売っている「EMぼかし」と生ゴミを混ぜると作れます。エアドライでひと晩、乾燥させた生ゴミは、適度に水分が抜けて、EMぼかし肥料を作るのにはうってつけだと思いました」
     マンションに住んでいる人は、ベランダ園芸の肥料として、生ゴミを捨てずに再利用したいものですね。
    ドライフードメーカーとしての性能も申し分なし
     エアドライが他の生ゴミ処理機と決定的に違うのは、「ドライフードメーカー」としても使える点。土屋さんには、こちらの性能もチェックしていただきました。
     「ドライトマトやビーフジャーキーを作るマシンは、業務用ばかりで、実は個人用の手頃な価格のものがほとんどありません。エアドライは、その意味で非常にリーズナブルなドライフードメーカーだともいえます」
     今回、土屋さんには、ビーフジャーキー、セミドライトマト、アジの一夜干しを作ってもらいました。出来栄えはどうでしたか。
     「結論からいうと、満足できる出来でした。業務用のマシンと違って熱風は出ませんが、アジの干物は約2時間、セミドライトマトは約12時間でほどよく乾燥できました。ビーフジャーキーは乾燥するまでに20時間ほどかかりましたが、肉をもっと薄く切れば、乾燥時間は短縮できるはずです。自家製のドライフルーツやハーブティ、干しシイタケを作るのにもよさそうですね」
     ほかにもオレンジの皮を乾燥させて入浴剤にしたり、大根を千切りにして切り干し大根を作ったりと、本機があれば、料理や生活の幅が一段と広がります。
     とはいえ、生ゴミ処理機でドライフードを作ることに抵抗のある人もいるはず。でも、ご安心を。エアドライには、色違い(ワインとグリーン)の2個の容器があらかじめ付属しています。 生ゴミ用、ドライフード用とで分けて使えば、臭いが移る心配はまずありません。ちなみに、土屋さんは直径の異なる網を用意して、容器の中に設置しているそう。「こうすれば、ひとつの容器の中でまとまった量の食材を乾燥させることができます」
     暮らしを便利にするだけの道具はたくさんありますが、ライフスタイルを見直すきっかけとなる道具はそうそうありません。本機がキッチン家電の新定番となる日もそう遠くはないはずです。
    土屋さんお手製のビーフジャーキー。20時間ほど乾燥させるとご覧の通りに。
    土屋さんお手製のビーフジャーキー。20時間ほど乾燥させるとご覧の通りに。
    こちらはプチトマトを利用したセミドライトマト。パスタやサラダの具材として利用できる。
    こちらはプチトマトを利用したセミドライトマト。パスタやサラダの具材として利用できる。
    ※生ゴミ処理機を購入する場合、自治体から助成金が出る場合があります。
    お申込みの前に、お住まいの地域の自治体に、助成金制度の有無、助成金の額についてお問い合わせください。以下のウェブサイトでも詳細をご確認できます。
    (弊社では助成金についてのご質問にお答えできません。あらかじめご了承ください)
    助成金についての詳細はこちら >>
     

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