会員登録 ログイン ショッピングカート
    さんの所持ポイント:0pt ログアウト ショッピングカート

    スタイリストたちが魅せられた「白」 − 【h+】雑貨のプロと老舗の窯元が作り上げた、波佐見焼の器 −
    スクラップブックに入れる
    RSSRSS
     偶然出会った煎茶椀から始まったブランド、<h+(エイチプラス)>。インテリアスタイリストの草分けである故・岩立通子さんを魅了した波佐見焼の白磁は、その想いを受け継いだスタイリスト達の手によって「白の器」という形になりました。まずは、数ある「白の器」の中から直接手がけたスタイリスト達が選ぶおすすめの1品をご紹介します。それぞれの想いをご覧頂き、自分だけの「白の器」をお探しください。
    「白の器」を手がけたスタイリストが自ら選ぶ、おすすめの1品
    小渕晋さんのおすすめ
    ダイニングテーブルやデスクの上にコーヒーシュガーを入れて置いたり、小さなペパーミントキャンディやお気に入りのプチチョコレートを入れて置いておくのもいいですね。
    少しは水が跳ねても大丈夫な磁器の器ですので、洗面台の上に置いて、アレコレと細かいものを整理したり、蓋をはずしてミニブーケを飾るのも・・・。
    香りの良い小さなキャンドルを入れても炎が器にゆらゆらときれいに映ります。火を消した後は蓋を閉じておくと埃も防げます。ただし、火をつけたまま蓋をしめないように・・・。
    3サイズ揃ったMIキャニスターは場所を選ばずどこにでも使える便利なアイテム。
    3サイズ揃ったMIキャニスターは場所を選ばずどこにでも使える便利なアイテム。
    こだわった点
    このキャニスターは故・岩立通子さんと波佐見に行き、商品企画を始めた時に目にした、小さなソバチョコから生まれました。
    シンプルなキャニスターが欲しい、ということと、食材(お菓子、ナッツ類、キャンディなど)や洗面まわりでコットンボールやゲストソープなどを入れてもいい感じの容器にしたかったんです。
    ボディも蓋も磁器の清潔感をそのままに表現しておくことも必要でした。
    フォルムをシンプルにしたかったので、ボディのラインをそのまま蓋のラインと揃えるために、ずいぶんと無理をいい、サンプルをいくつか制作していただきました。サイズもS〜Lの3種類を揃えて、3つ並べておいてもいい感じの大きさになったと思っています。
    h+/MIキャニスター(WH) S /M /L
    詳しく見る
    小山佳子さんのおすすめ
    和にも洋にも合うシリーズです。
    特に小さなスイーツ(羊羹も干菓子も、チョコもケーキも!)におすすめ。
    また、ソーサーとしてグラスやカップをのせると、ガラリとイメージが変わり、いつものカップがおもてなしの茶器に早変わりします。
    来客時のテーブルなら、取り皿に。箸とナプキンを一緒にセットしておけば、シックな金彩の存在感でテーブルが華やぎます。
    何枚か重ねておいて、自由に使ってもらうというスタイルにも。テーブルの中央に4〜5枚直線に並べて、少しずつ料理を盛ってもきれいです。
    器選びが難しい男性への贈り物にもおすすめです。一人暮らしの男性のテーブルにこんな器がデイリーに登場してくれたら嬉しいですし、センスあり!と思ってしまいますね(笑)
    小山さんお気に入りの金彩とマットなつや感が絶妙。大人のティータイムを演出してくれます。
    小山さんお気に入りの金彩とマットなつや感が絶妙。大人のティータイムを演出してくれます。
    こだわった点
    もともとは思い切りベタな和物にこの釉薬がかかっていて。
    「なんてもったいない!素敵な色合いなのに・・・」と思ったことがこのシリーズを作るきっかけです。
    そのベタさから脱して、洗練されたティーセットに仕上げることにこだわりました。「マリアージュ・フレールにあってもいいような」がイメージです(笑)
    小皿はプティフールをのせるイメージで。フレームの幅に気を遣い、結果、和でも洋でもない、ユニセックスなシリーズになったと思います。
    男性から気に入ったという声を多くいただいて、「なるほど〜」と、嬉しく思っています。
    h+/金彩釉角皿 /h+/金彩釉丸皿
    詳しく見る
    長尾美智子さんのおすすめ
    佇まいが柔らかで美しいので、とっくりとして以外に花器として葉ものや花を生けるのにもおすすめです。
    おちょこは外から見ると量が少なく見えますが、実は底まで入るのでたっぷり呑めますよ!おちょこはとっくりにかぶせて収納できます。
    思わず小鳥が宿りそうな可愛らしいデザインは、棚に置いてあるだけでも絵になります。
    思わず小鳥が宿りそうな可愛らしいデザインは、棚に置いてあるだけでも絵になります。
    こだわった点
    フォルムの美しさもさることながら、使いやすさもポイントです。
    注ぎやすさ、持ちやすさを追求しつつ、美しいラインになるようデザインを何度も描き直して生まれたとっくりです。
    イメージは森の中の自然の樹(止まり木)。どこか生き物っぽい愛らしいフォルムになっています。
    h+/止まり木とっくり WH /h+/おちょこ WH
    詳しく見る
    矢口紀子さんのおすすめ
    花をモチーフにしたシンプルで優しいデザインは、和洋どちらのコーディネートにもしっくりと馴染んでくれるので、サイズ違いでそろえておくと便利なアイテムです。
    Lサイズは取り皿に使いやすいサイズに仕上げてありますが、ケーキをのせてもぴったりの大きさ。
    Mサイズはお醤油を入れて使うなど、手塩皿として。小さなカップを乗せてソーサーのように使うのも素敵です。
    Sサイズは薬味用として使える大きさにしました。こちらはピアスや指輪など、細かなモノを整理するトレイとして使うのもおすすめです。
    並べれば並べるほど白い花がテーブルの上に咲いて華やかに。来客時にも重宝します。
    並べれば並べるほど白い花がテーブルの上に咲いて華やかに。来客時にも重宝します。
    こだわった点
    和洋どちらでも気軽に使えるデザイン。
    コーディネートしやすいサイズ展開。
    色は真っ白ではなく、暖かみのある白に。
    h+/はな さら S(5枚入り) /M /L
    詳しく見る
    【人から人へ受け継がれる、たったひとつの器への思い】
    波佐見焼の特長は、プロをも魅了する白磁の美しさ。
    波佐見焼の特長は、プロをも魅了する白磁の美しさ。
    引き継がれた想いが、人の手を介して形になっていく。
    引き継がれた想いが、人の手を介して形になっていく。
     十数年前、インテリアスタイリストの草分けともいえる故・岩立通子さんが、偶然立ち寄った広島の和陶器店で見つけた白磁の煎茶椀。おさまりのよいぽってりとしたフォルムに爽やかな青白。思わず一目惚れした岩立さんは、自らその器の作者探しをスタートさせます。小さな手がかりをたぐりよせながら歩き回り、ようやく辿り着いた場所は、長崎県にある波佐見という町でした。このとき初めて岩立さんは、その器が“波佐見焼”であることを知ったのです。
     波佐見の地で人の温かさに触れ、実際に焼きあがったばかりの白磁の波佐見焼を目にした岩立さんは、さらにその魅力に引き込まれ、オリジナルの食器を依頼するまでになります。当時一緒に波佐見を訪れたインテリアプランナーの小渕晋さんも、ろくろに立ち上がるその姿と、白磁の色の多様さ、美しさに感動を覚えたといいます。
     波佐見とのつながりは、岩立さんが亡くなった後も、小渕さんをはじめ、彼女を師と仰ぐインテリアスタイリストの小山佳子さん、長尾美智子さん、矢口紀子さんに受け継がれていきます。その後、「自分たちが本当に欲しいものを作りたい」と願う4人のもとに、波佐見焼の窯元である堀江陶器からオリジナルブランドの提案が持ち上がり、2006年、<h+>プロジェクトは本格的に始動します。
    【400年の歴史を誇る波佐見焼の特徴は、透けるような美しい“白”】
    900度で素焼きされた後、1280度の窯で本焼きされる。
    900度で素焼きされた後、1280度の窯で本焼きされる。
    手書きの絵を何度も書きおこし、少しずつイメージに近づけて。
    手書きの絵を何度も書きおこし、少しずつイメージに近づけて。
     日本を代表する焼き物産地、有田から車で西へ向かうこと30分。佐賀県と長崎県のちょうど県境に波佐見町はあります。400年という長い歴史を持つ、波佐見焼の特徴を一言でいえば、透けるような白磁の美しさと、呉須(藍色)で絵付けされた「染付」の繊細さ。今回の<h+>プロジェクトが一番にこだわったのは、この特徴的な「白」。焼き方によって色が変わる波佐見焼の特色を生かし、彼女たちが選んだ色は、「還元の白」と呼ばれるほどのどこまでも白い白。磁器ならではの、すっきりと深みのある色合いが特長です。
     この「白」を際立たせてくれるモノ、カタチは何か。4人のインテリアスタイリストがデッサンをおこし、堀江陶器が抱える選りすぐりの職人たちが何度も試作を繰り返しました。その背後にあったのは、「波佐見焼きのよさを1人でも多くの人に実感して欲しかった」という4人の強い想い。妥協を許さない白の器づくりは、長い時間と手間をかけて、こうして少しづつ出来上がっていったのです。
    【スタイリストの思いをカタチにする熟練職人の技】
    分業化がきっちりとなされ、その分野のプロが一点一点仕上げる。
    分業化がきっちりとなされ、その分野のプロが一点一点仕上げる。
     <h+>の器の製作には、さまざまな分野の職人が関わっています。まずは土台となる陶土作り。陶石を粉末状になるまで粉砕し、水に溶かし沈殿させ、不純物を取り除きます。石膏を使って作る型は、焼き絞めて小さくなることを計算して作る長年の勘と経験、それに加えて彫刻家のような緻密な技術が必要です。また、ろくろでは挽けない複雑な形を作るための鋳型や、表情をつける絵付けなど、焼き上がってから最後の仕上げに至るまで、熟練職人が、一点一点丁寧に作り上げています。
     スタイリストと波佐見焼の窯元との見事なコラボレーションによって誕生した<h+(エイチプラス)>。「自分たちが欲しいと思うものを作り上げた」というだけに、どれも使いやすく、人の手の温もりを感じるものばかりです。ちなみに<h+>のhとは波佐見焼の頭文字。その伝統に新しい感性が+(プラス)された白の器たちは、器の世界に新たな価値を生み出しています。
    h+ スタイリストの感性をプラスした新しい波佐見の器
    ブランド名:h+
    このブランドの全商品を見る >>
     
    ご紹介した商品の購入はこちらから
    h+/MIキャニスター(WH) M
    在庫あり
    ラッピング可 メッセージカード可
    ■色柄 :白
    ■素材/原料 :磁器
    ■サイズ :Φ95×H75mm
    ■重量 :200g
    ■原産国 :日本
    ■電子レンジ可
    ■食器洗い機可

    ■商品番号 : EK107-01-5000-A287
    ■価格 : ¥1,836(税込)
    ■送料 : 送料タイプA
    カートにいれる
    スクラップブックにいれる
    h+/金彩釉角皿
    在庫切れ
    ラッピング可 メッセージカード可
    ■素材/原料 :陶器
    ■サイズ :W125×D125×H8mm
    ■重量 :130g
    ■原産国 :日本
    ■電子レンジ不可
    ■食器洗い機可
    ■窯変釉の為、1つ1つの風合いに多少の差があります

    ■商品番号 : EA068-90-5000-A287
    ■価格 : ¥1,080(税込)
    ■送料 : 送料タイプA
    カートにいれる
    スクラップブックにいれる
    h+/はな さら M
    在庫切れ
    ラッピング可 メッセージカード可
    ■色柄 :白
    ■素材/原料 :磁器
    ■サイズ :Φ117×H15mm
    ■重量 :70g
    ■原産国 :日本
    ■電子レンジ可
    ■食器洗い機可
    ■薄い生地の為、手洗いをおすすめします
    ■商品番号 : EA070-01-5000-A287
    ■価格 : ¥864(税込)
    ■送料 : 送料タイプA
    カートにいれる
    スクラップブックにいれる
    h+/止まり木とっくり WH
    在庫切れ
    ラッピング可 メッセージカード可
    ■色柄 :白
    ■素材/原料 :磁器
    ■サイズ :W75×D50×H160mm
    ■重量 :140g
    ■容量 :250ml
    ■原産国 :日本
    ■電子レンジ可
    ■食器洗い機可
    ■商品番号 : EG120-01-5000-A287
    ■価格 : ¥2,700(税込)
    ■送料 : 送料タイプA
    カートにいれる
    スクラップブックにいれる
    h+/白の器
    在庫あり
    ラッピング可 メッセージカード可
    ■サイズ :W206×D148×H12mm(A5)・126ページ
    ■原産国 :日本
    ■オールカラー

    ■商品番号 : IA002-00-0000-0170
    ■価格 : ¥1,728(税込)
    ■送料 : 送料タイプA
    カートにいれる
    スクラップブックにいれる

    facebook

    スタイルストアのfacebookページをチェック

    商品カテゴリーから探す

    ファッション
    インテリア雑貨
    家具・収納
    キッチン・食器
    ステーショナリー
    バス・ハウスキーピング
    ベビー・キッズ
    食品
    ギフト・引き出物
    こまものや七緒オンラインショップ
    • こまものや七緒オンラインショップ
    • COCOMOオリジナルカタログギフト
    • 台東ファッションザッカセレクション