若手経営者の挑戦 -地域・中小企業を元気にする月刊石垣-に社長登場!見たことのない笑顔が一番の見どころかも。

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日本商工会議所のビジネス情報誌である月刊石垣。
その11月号に横正機業場を取り上げて頂きました。
こちら。
http://www.yokosho.co.jp/pdf/ishigaki201611_yokosho.pdf

月刊「石垣」
http://www.jcci.or.jp/nissyo/publication/ishigaki/ishigaki.html

なんと全国紙ですよ、全国紙、(ビジネスマン向けですが)
小規模事業者や地域活性化のヒントになる先進事例のご紹介をさせていただきたい、ということで声をかけて頂きました。
ライターの方がかくと文章はかっこよすぎます。(たしかにそうしないと元気がでませんが。。)

現実は、私たちは微力なので、ちょっとずつ目指すことを決めて、とりあえずまぁやってみような・・・アプローチでやっています。思ったように進んでいることも、進んでいないこともありますが、それはその都度反省し、また変える。
まあ落ち込むところまで落ち込んでしまった業界というのは、ある意味気楽です、目先の小手先だけではどうすることもできないので、ある意味真剣にみらいを考えねばならないですし、ガラッとかえることは無理なので一歩ずつやるしかない。(忍耐は必要でしょうけど)

・・と、ちょっとゆるく、ゆっくりやってきて、結果として3年前とは変わった立ち位置にいました。
ちょっと他人事的に書いているのは、当初の想いとは全く違った姿であったから。今思えば3年前に掲げた事業内容は何だったんだ??と。でも目指すビジョンだったり、コーポレートメッセージである「白生地に、みらいをのせて。」というのはブレていません。
そんなフラフラしながら少しずつ前進し続けられたは、真面目に前を向いていると、救いの手を伸べてくれる方にであえるということ。 そこから新しい気づきがあり、また前進の一助になるということでしょうか。また広げて、つなげてくださる方にもお会いできた、ということ。

あとはとにかく意識の高い人に会いにいくこと、でしょうか。
今は(仲良く)群がるより、自分たちのレベルをあげなければ、良くなるわけもないので、勝手に相談にいったり、メールだして会いに行ったりとしました。忙しい時間とってもらって迷惑なことしたな、、と思いますがそういう方ほどきちんと向き合ってくださいました。


立ち上げるところまでは勢いでどうにでもなるのですが、そこから続くかどうかが一番大切なところ。自分たちが求めたお客様の声を聴きたい、という機会を得られたわけですから、 喜びを感じ、真摯に耳を傾け、それをみらいへの推進力に変えていきたいと思います。

※個人的に今回の記事の一番の見どころは、社長の笑顔です。
写真が得意でないらしく、いつもこわばった表情ですが、今回はいいかも!!
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白生地に、みらいをのせて。
株式会社 横正機業場(YOKOSHO)
URL : http://yokosho.co.jp
Facebook:https://www.facebook.com/yokosho.gosen
お問合せはこちら

オリジナル絹ストールブランド「絽紗 (ROSHA)」
URL : http://rosha.jp
Facebook:https://www.facebook.com/rosha.gosen/
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全国三大白生地産地として栄える五泉。良質な絹糸を丹念に操って織り上げる絹織物。200年余の間、大切に培われてきた五泉の伝統産業です。水清らかな繊維のまち五泉に伝わる『伝統の技術』と『織りの心』でお客様に感動の華を咲かせる白生地をつくります。
取扱:紗、絽、羽二重、塩瀬、綸子、襟、等

Web : http://yokosho.co.jp

横野 弘征
つくり手
横野 弘征
よこの ひろゆき
プロフィール
㈱横正機業場(YOKOSHO)専務取締役。新潟県五泉市で絹織物白生地製造を行っています。2013年に36歳でシステムエンジニアから兄と共に家業を継承するため転職。『伝統継承と革新への挑戦』がテーマ。製品(素材)の素晴らしさはもちろん、「100年企業」として培ってきた歴史を支えた職人さんこそが最大の商品として魅力を発信していきます。経済産業省認定 ITストラテジスト取得。