精霊の守り人 スイーツ「チャズ」♪

毎回楽しく見ているNHK「グレーテルのかまど料理

 

「ヘンゼルとグレーテル」という童話本がありますが、その子孫15代ヘンゼル(瀬戸康史)と魔法のかまど(キムラ緑子)という設定で、有名人が愛したお菓子や、名画や名作に登場するお菓子ケーキ、国内外の郷土菓子・・・など、そんなお菓子ケーキにまつわる数々の物語や思いがけない誕生のドラマ、そしてそのお菓子のレシピを再現&実演してくれるという、とても楽しい番組ですスマイル

 

今週から「精霊の守り人 シーズン2」が始まりますね。

年末の「グレーテルのかまど」では、この精霊の守り人に出てくる「チャズ」が紹介されたのですが、お正月にこの「チャズ」に挑戦してみましたピースニコッ

 

     


   お餅なのにジュワーっと柑橘の果汁が染み出す不思議なお菓子なのですオレンジ

 

お餅の中に、蜜柑の果汁をめいっぱいジュワーっと閉じ込めるかDocomo108

小籠包以上のジュワーなので、いざ頂く時、ちょっと難しい(笑)食事

 

 

     


     ちょっとお正月らしくしてみました正月

 

今回は、ピンクで仕上げましたが、次回は白いお餅も作り、紅白もいいな〜。なんて思いましたひらめき

 

他にも「ロダンのレモンカード」「若草物語のブラマンジェ」、「秘密の花園のぶどうパン」・・などなど、どれも普通のお料理番組とは全く違う、夢の世界へ連れていってくれる、ちょっと贅沢なひと時です。スマイル

そして、子孫15代ヘンゼルをつとめる瀬戸康史君が、何て器用なのかと、毎回驚かされています・・・びっくり

 

バックナンバーはこちら

 

私たちは、インテリア茶箱のレッスンにいらしてくださった方から「面白いんですよ〜」と教えていただいて以来、この1年半?2年?ほぼ毎回欠かさず見ておりますよ〜鐘

シェ・ミキのレッスン中にちょっと話をしてみましたら、「グレーテルのかまど」ファンが多いこと。うさぎうさぎうさぎ

 

また時間をみつけて、かまどレシピ♪再現してみたいと思いま〜す♪

 

 

 

 


Facebook コメント)
Twitter
comments

シックで美しく、でも時には大人かわいい・・そんなお茶箱を目指しています。収納力あり、スツールのように腰掛けることもでき、とても便利な存在です。

阪本 和子
つくり手
阪本 和子
さかもと かずこ
プロフィール
古来より、お茶の保存に使われてきた日本の伝統収納「茶箱」
国産の杉、内側のトタン加工など、1点づつが職人さんの手作り素材。
このお茶箱をベースに、美しいファブリック・タッセルやロープをあしらったインテリア茶箱を制作しています。