モンブラン作ってきました♪(ウィーン菓子編)

10月のBackstube Ati Lesson は、Maronenntortchen(マローネンテルティフェン)、モンブランでした♪

大好きなモンブランくりくりくり
スイーツショップでも、常に魅惑&誘惑のケーキメニューですが、高山厚子先生のモンブランはまた、絶品なのです矢印上


カスタードは、急がず、中火でゆっくり丁寧に作っていきますスマイル

     


焼きあがったスポンジ生地を、抜型で抜いたその上に、カスタードクリームを絞りますうさぎ

      
     


      飾り用に、マジパンでリーフも作っておきます葉っぱ

ペースト状によく練ったマロンクリームにラム酒を加え、生クリームを加え、いよいよマロンクリームを絞り出す準備完了ピース

     


       ぐ〜るぐ〜る。っと、絞り出します。うさぎうさぎ

     


        完成 モンブラン鐘

最近のウィーンのモンブランのレシピは、どんどんヘルシーになっているそうです赤
お砂糖の分量も抑え目に、でもマロンクリームのやわらかな甘みがじっくり伝わってくる、とても上品なお味なのですピカピカ

     


   マジパンのくまさんたちも冬支度。真っ赤なマフラーしています。くま

     


       実は、ハートを抱えているんですよ〜。プレゼント

美味しいモンブランとかわいいマジパンに囲まれた、素敵なレッスンでした。コーヒー
ありがとうございました♪


■Backstube Ati
*高山厚子(ウィーン菓子研究家)*
フェリス女学院大学音学科ピアノ科卒業後、ウイーン・コンセルヴァルトワールに留学。シュタートラー教授にピアノを師事。
ウイーンガストロノーミッシェ・インスティテュートにおいて、ヴォルフガング・カルプヘン氏にウイーン菓子を師事する。
スイス・バーゼルにおいてカール・シルマン氏にマジパン細工を師事する。
その他、デュッセルドルフ、コンディトライ カフェ・マウス
ハーゲン、カンデルン、カフェ・ラコステにおいて研修を積む。
日墺文化協会主催「ウイーンのお菓子教室」講師
高山厚子著書「ウイーン菓子12ヵ月」文芸社
「マジパン 5cmの舞台のウィーンの物語 (MARZIPAN) 」2013年7月31日発行  旭屋出版

Backstube Atiへのお問い合わせは 日墺文化協会までお願いいたします。
こちらから。


 
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シックで美しく、でも時には大人かわいい・・そんなお茶箱を目指しています。収納力あり、スツールのように腰掛けることもでき、とても便利な存在です。

阪本 和子
つくり手
阪本 和子
さかもと かずこ
プロフィール
古来より、お茶の保存に使われてきた日本の伝統収納「茶箱」
国産の杉、内側のトタン加工など、1点づつが職人さんの手作り素材。
このお茶箱をベースに、美しいファブリック・タッセルやロープをあしらったインテリア茶箱を制作しています。