日本語では人生の壁に当たった時、壁を「壊して進む」のではなく(!?)「乗り越え」ようとしますね。素晴らしい慣習!
(現代日本語では、「ゲームオーバー」ではなく「ゲームリセット」なのでしょうね〜106.png)さてこれだけ年季の入った壁だったら一体どうしましょ?

ちょっとやそっとでは乗り越えられそうもありませんが、壁に寄り添ってみることにしました。
まだまだ発展途上のKe-yaki Kitchenですが、この壁が見てきた歴史からせめて何か学べるでしょうか!?

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ケーネン ジェームス
つくり手
ケーネン ジェームス
けーねん じぇーむす
プロフィール
ネブラスカ州オマハ Creighton大学にて、ウォレン・マッケンジー氏の技巧を直接継承するジェリー・ホーニング氏に師事。民芸の理念を軸に、自らの陶芸スタイルを築き上げる。2003年、埼玉県狭山市にケー焼陶芸として築窯。ガス窯、薪窯、にて炻器(Stoneware)を中心に作陶活動を続ける。