日紫喜 友紀 2015年04月 記事一覧

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  • 穀 雨(こくう)

    2015/04/24 07:50
    今年、雨の日となりました。 4月20日~ 二十四節気(春雨降りて 百穀を生化 すればなり) 穀物潤す 恵みの雨 やわらかな雨が降るといわれます 「こくう」ことばの響きは、落ち着いた表情、 恵みの雨!といわんばかりの合理的な部分もみえていました。 古語や古文を読んでみ…
  • お客さまの声

    2015/04/19 07:07
    なまえ香 いつもありがとうございます お客様には、注文が集中しています中、お時間をいただき 快くありがとうございます(感謝) 今回は、4名のお客様からのメッセージを一部紹介させてくださいませ (ご参考ください♪) 【なまえ香 友達への誕生日プレゼント】 こんにち…
  • 桜と清明とことば(2)

    2015/04/05 08:37
    桜のことば花のことばは、溢れんばかり♪京都の「花冷え」は特に有名といわれています。桜が爛漫と咲く景色を「花の雲」桜の頃の雨は「花の雨」雨が降るとなぜか桜のことが心配になります・・・「花散る里」桜の花が散る里辺の風情のことやそうです。 そして桜の状態にも言葉が存在…
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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いてみたら商品になりました。京都老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌を提案「ロマン・吉忠賞」。2011女性デープレゼンテーションコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞をきっかけに商品化。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。
URL http://namaekou.jp