日紫喜 友紀 2014年02月 記事一覧

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  • 雪のことば 続

    2014/02/21 07:30
    きらきらと輝やう 雪の結晶のかたちといえば・・ 六法形 美しく神秘的。 俳句では「六花」と書いて、「むつのはな」冬の季語「雪」の言葉にならび 昔から豊年の端(しるし)と言われていた雪 2月19日に二十四節気 雨水(うすい)をむかえ 雪氷とけて雨水へ、豊かな資…
  • 雪のことば

    2014/02/20 15:00
    『初雪や ふわりふわりと 夢をのせ ♪』  初雪。俳句ではその冬、はじめて降った雪のこと こころ華やぐものといわれる初雪もう出会いましたか。   自然鑑賞御三家のひとつ「雪」。 『 粉雪 吹雪 雪晴 ぼたん雪 細雪 雪雲   残雪 はだれ雪 しずり雪 ざらめ…
  • 梅の香

    2014/02/06 10:26
    梅ちらほらと咲き始めてますねまだ、底冷えする時期に、どの花よりも真っ先に咲く逞しさ!花といえば、梅。といわれた万葉の遥か昔梅の歌がたくさん詠まれています♪梅の香気にあふれた華やかな空間だったのでしょか~梅と同じ ことばの季語で、春告草(はるつけぐさ)という言葉…
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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大和言葉ならではの情景情緒で伝わる心もち。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いて商品になりました。京老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売、第2回京都文化ベンチャーコンペテションで香と詩歌提案ロマン・吉忠賞。2011女性デープレゼンコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテション京都中央信用金庫賞。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。OMOTENASHISELECTION2016受賞。第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。☆俳人亡塚腰杜尚(山口誓子系)師事。㈳俳人協会会員