日紫喜 友紀 2013年10月 記事一覧

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  • 霜 降(二十四節気)2013

    2013/10/23 16:07
     淑やかにめぐる床しい響きの言葉♪二十四節気のひとつ2013年は、本日10月23日より。 つゆが陰気に結ばれて、霜となりて降るゆへ也 (豺乃祭獣,草木黄落,蟄虫咸俯)  霜が降り、また楓やもみじなども紅葉する時期へ日本が赤色に染まりはじめます。朝晩の冷え込み…
  • スタイルマーケットでの販売終了のお知らせ

    2013/10/21 07:30
    いつもなまえ香のブログご覧いただいている方ありがとうございます。スタイルマーケットでなまえ香ご購入ありがとうございます。このたび、なまえ香 STYLESTORE スタイルマーケットでのなまえ香ならびに他商品の販売を10月末をもって受付終了となります。(10月31日までは…
  • 十三夜~(月のことば)

    2013/10/17 11:08
    月といえば秋俳句で月は秋の季語そのため、夏は夏の月、冬は冬の月と詠みます。 古来より日本人が最も関心をもった月、詩歌などにも詠まれ描かれています。 月にもたくさんの呼び名があります。三日月、二日月、月白・・・・ その日や時間、景色によって言葉があり、例えば、十六…
  • 寒 露(二十四節気)2013

    2013/10/08 07:04
    10月8日寒露(かんろ) 優雅に、そしてしとやかな余韻のこる響きの言葉 一音一音ピアノのように♪ 陰寒の気に合って、露むすび 凝らんとすれば也  野や草に宿る露。この流れがあることで、紅葉の色濃さの仕上がりへの影響もあるとのことそして、夏鳥と冬鳥…
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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大和言葉ならではの情景情緒で伝わる心もち。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いて商品になりました。京老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売、第2回京都文化ベンチャーコンペテションで香と詩歌提案ロマン・吉忠賞。2011女性デープレゼンコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテション京都中央信用金庫賞。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。OMOTENASHISELECTION2016受賞。第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。☆俳人亡塚腰杜尚(山口誓子系)師事。㈳俳人協会会員