日紫喜 友紀 景色 記事一覧

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  • なまえ香のこと。

    2017/04/06 08:25
    なまえ香 ご覧くださいまして ありがとうございます  日々お届け進めておりますお時間ありがとうございますホームページから見つけていただいたり、紹介してくださった方の記事をみてプレゼントされた方が利用くださったり、友達が持っているのを知って・・などご注文ありが…
  • 京都西大路七福社めぐり

    2017/01/10 18:54
    初春を迎え、初詣、七草粥そして成人式 参拝もまだ賑わいある雰囲気です。 初春が似合う晴天に西大路七福社めぐりを少しばかり巡りました。 西大路は、金閣寺の前から十条通まで南北に通る道 平安時代の西大路は、平安京の中心に近かったメインストリート。 この路をはさんだところ…
  • 嵐山 花灯路

    2016/12/18 20:07
    寒さゆるんだ日となりました賑やかで溢れんばかりの京都嵐山花灯路です。 澄んだ空気に包まれて 竹林のみち 京都はどこもやわらかであまい香を感じます ほっこり あたたかな演出も。師走ならではの香しさをな ま え 香http://namaekou.jp 
  • 秋のことば紅葉・京都金福寺

    2016/11/24 15:39
    秋半ばから木の葉っぱが黄色や赤色に色づいてゆく紅葉 「こうえむ」とも詠みます。 万葉集では、『黄葉』で「もみじ」と詠まれ 古今和歌集から『紅葉』となったそうです。 他にもこのような言葉も♪『もみづる 色葉 夕紅葉  村紅葉 紅葉山 紅葉川 初紅葉 薄紅葉・・・』 「…
  • 立 夏 (2013年の記事より)

    2016/05/06 08:29
    なまえ香ご訪問ありがとうございます2016年は 5日より立夏新緑のとき目にやさしく 爽快な季節となりました。   2013年に掲載しました文章ですがお手すきに読んでくださいますよう 瞬時に巡る 活発さある 言葉☆ 『夏の立つがゆへ也』5月5日~二十四節気のひとつ(螻蟈…
  • あけましておめでとうございます

    2016/01/06 12:03
    あけまして おめでとうございます 昨年は、お客さまをはじめ皆さまに励まされ進むことができました、ありがとうございます まだこれからではございますが、本年もゆるやかに、そして想いをこめて 香仕立てそして日本の言葉のことに精進してまいりたいと思っております(教えをく…
  • 11/22紺野美沙子さん嵯峨野の秋を詠むにて

    2015/11/24 13:43
    なまえ香 ご覧いただいて ありがとうございます 紅葉も少しずつ見頃へと近づいてきましたね 先日の11月22日(日) 嵯峨嵐山時雨殿にて女優の紺野美佐子さん朗読座イベントにて 空間演出の香をお手伝いさせていただきました。 香がとてもお好きな三田村雅子先生には「すぐ香…
  • 紫陽花

    2015/06/17 07:27
    花にある多くの情感と移り気な雰囲気をもつあじさいという言葉   夏の季語で、「七変化」「四葩(よひら)」という言葉でも表現されます。   眺めているだけで、梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれるような涼しげな花ひらひら清々しい気持ちになります…
  • 入梅(にふばい)

    2015/06/11 07:34
    「にふばい」 梅雨はじまる。 6月11日から30日間、梅雨となります 今回は、雑節「入梅」のことば 季節が移り変わりゆくひとつであって 夏そのものよりも、春から夏へ、夏が近づいてくる 流れにも美しさがあると感じます 「おりふしの移り変わるこそ・・」 「入梅」は俳句の季…
  • 雨 水(うすい)

    2015/02/19 08:00
    かすかな春の匂いのはじまり。 二十四節気のひとつ「うすい」 今年は2月19日より (陽気地上に発し、雪氷とけて 雨水となればなり) 雪が溶けて雨にかわる。 繊細な水の音のことば「ささらぐ」「せせらぎ」「さらさら」など川、湖、田などの春の水を想像します♪ ですが、寒さ…
  • 紅 葉

    2014/12/01 07:35
    小春日和という言葉がぴったりのこの頃気づけば、紅葉の時期紅葉は、楓の木黄色から赤い色へと移っていく様子をあらわしている言葉。万葉集では、「黄葉」と詠まれ源氏物語では、紅葉と青海紋を舞う光源氏の美しい場面も出てくるそうです。写真は、昨年の東福寺 いろんな表情の紅…
  • 京都大原三千院♪♪ 

    2014/09/05 07:32
    京都大原三千院 青紅葉 清々し紅葉へ 少しずつ色づいていくのですね。
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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いてみたら商品になりました。京都老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌を提案「ロマン・吉忠賞」。2011女性デープレゼンテーションコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞をきっかけに商品化。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。
URL http://namaekou.jp