日紫喜 友紀 あきのことば 記事一覧

6件中 1-6件
  • 「野分」と「台風」 (処 暑 二十四節気2…

    2015/08/21 07:50
    23日から処暑 二十四節気の一つ 涼風へと変わり、虫の音の変化 収穫に向けてなど、しずかに秋へうつろふ 静なる奥ゆかしい響きの言葉 暑さ、やわらぎ 涼しくなりはじめる頃 ですが、寝苦しさもあり、秋は遠いようですね 処暑は、台風が多い時期 台風は、野分(のわき・のわけ)…
  • 白露(はくろ)/十五夜お月さん

    2014/09/08 19:30
    【白露(はくろ)】 はくろは、清らかな音色で神秘的な言葉の響き。 二十四節気のひとつ、今年は9月8日より ”陰気ようやく重なりて露にごりて白色となれば也” 少しずつ大気が澄んで、夜は冷え込みはじめ 野草花に露がみられるように。 白露は、 「はくろ…
  • 十三夜~(月のことば)

    2013/10/17 11:08
    月といえば秋俳句で月は秋の季語そのため、夏は夏の月、冬は冬の月と詠みます。 古来より日本人が最も関心をもった月、詩歌などにも詠まれ描かれています。 月にもたくさんの呼び名があります。三日月、二日月、月白・・・・ その日や時間、景色によって言葉があり、例えば、十六…
  • 神木のにおい

    2013/09/12 07:12
    そこに秋。秋は何もかもが澄んでみえますね。空 水 土 ~~日中は、澄んで高い空俳句では 秋高し とも。鳥居に近づくと同時に、ゆるりといつもと同じ この神社の匂いがします。神々しく 冷静な香りでしょうか。まもなく 黄金色に色づく景色がやってきます。
  • 虫  むし

    2012/10/17 06:34
    俳句では、秋鳴く虫をさし、 草むらに すだく虫のことをいいます。 虫の音(ね) 秋の虫(むし) 秋すだく虫といえば・・・・ まずは、 蟋蟀(こほろぎ)親しみもあって「ちちろ」とも詠みます。 次に、 鈴虫 リンリンリン~~と、鈴のように美し そして  松虫 …
  • 中秋のお月さまの日

    2012/09/30 05:25
    月。。)清らかで溌剌としたリズムの言葉名月この月が最も澄んで美しい~そう、季節がいいから 秋の草、虫の音、涼風・・・まるで絵画のような空間になる秋を奏でるハーモニーこの名月がかかる夜が「十五夜」十五夜に曇ってしまい、名月が見えないことを「無月」、月は雲に隠れて…
6件中 1-6件

両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いてみたら商品になりました。京都老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌を提案「ロマン・吉忠賞」。2011女性デープレゼンテーションコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞をきっかけに商品化。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。
URL http://namaekou.jp