日紫喜 友紀 なつのことば 記事一覧

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  • 小 暑 

    2016/07/08 12:00
    なまえ香 いつもありがとうございます 7月7日からは、 二十四節気のひとつ「小暑(しょうしょ)」 ”大暑 来れる前 なればなり” 梅雨明けが近づいて、本格的な暑さになるといわれています。 梅雨明けは夏の季語 「梅雨の明」「梅雨上がる」 7月11日ごろが梅雨…
  • 紫陽花

    2015/06/17 07:27
    花にある多くの情感と移り気な雰囲気をもつあじさいという言葉   夏の季語で、「七変化」「四葩(よひら)」という言葉でも表現されます。   眺めているだけで、梅雨のうっとうしさを忘れさせてくれるような涼しげな花ひらひら清々しい気持ちになります…
  • 入梅(にふばい)

    2015/06/11 07:34
    「にふばい」 梅雨はじまる。 6月11日から30日間、梅雨となります 今回は、雑節「入梅」のことば 季節が移り変わりゆくひとつであって 夏そのものよりも、春から夏へ、夏が近づいてくる 流れにも美しさがあると感じます 「おりふしの移り変わるこそ・・」 「入梅」は俳句の季…
  • 処 暑/雨のことば

    2014/08/23 08:58
    今日から処暑(しょしょ)二十四節気のひとつ。強い太陽の日差しも少しずつ和らぎ、海辺に沈む太陽と情景が夏の最終章のように風鈴の音に少しばかり肌寒さを感じつつ、蟋蟀の鳴き声へと場面がかわりはじめるとき。今夏 雨が多いときとなりました  夕立(ゆうだち)古語では…
  • 立 秋(二十四節気)/京の七夕☆

    2014/08/08 07:30
    立秋(りっしゅう)撥ねるようなすっきりさに、寂しさの余韻が響きわたる言葉二十四節気のひとつ立秋8月7日から ”初めて秋の 気立つがゆゑ なれば也”暑さも頂点から、ゆるやかに秋へ残暑という言葉に切り替わります。 そして、涼しい風が立ち始め、かなかなと蜩の…
  • 半 夏 生

    2014/07/03 07:05
    青楓 拡がる世界 東福寺 若葉の楓、青葉いっぱいの東福寺 爽やかに包み込む 空へと拡がるわくわくしてきそうな今を詠んだ句  24節気 七十二候のひとつ 7月2日~ 半夏生(はんげしょう) 安らぎをもったクラシカルな響き はんげしょう 白い花の名…
  • あじさい

    2014/06/06 07:31
    濃紫陽花 雨の匂ひに 語りかけ(こあじさい あめのにおいに かたりかけ)雨や雨粒に紫陽花が話しかけて会話をしているような紫陽花と雨の場面を詠んだ句です 梅雨の風物詩 紫陽花(あじさい)万葉集の頃に「あじさい」と呼ばれて、その後この言葉は消え「七変化」そして「天麻…
  • 残暑お見舞い

    2013/08/20 07:19
    残暑お見舞い申し上げますいつも、ブログ訪問ありがとうございます。気づけば、このブログ1年たちました!読んでくださる方のおかげで続けることができています。これからも、ご愛顧くださいますよう お願い申し上げます。今回は、夏といえば、すいか。水分たっぷり、大好物でも…
  • 半夏雨のことば

    2013/07/03 07:59
    半夏生はんげしょうオブラートのような触れるととけそうな表情をもった言葉夏至の三候、半夏生。2日から7日ごろまでこの日までに田植えを終えるそう。半夏生の禁で、古来から収穫・種まき・等などはしないとされていたそうです。自然の流れにあわせて小休止。。汗ばむ時期となり…
  • 入 梅

    2013/06/17 06:42
    じっとりした趣に寂しげな表情をもつ言葉。情感漂ふ。。梅雨入り 6月11日頃より。晴れ間が続く中、恵みの雨ときは、夏のはじまり。木々の緑微風も清々しい~~紫陽花もちらほら咲き始め涼しげな色がじめっとした雰囲気をさわやかに!俳句では、夏の季語入梅(にふばい) 梅雨…
  • 雨 の 言 葉

    2012/09/21 06:14
    雨が降り続く日々でしたが、ここ数日は晴れてきましたね。雨。。。古来より、いつ雨が降ってくる?か、わからないため毎日天候を気にして生活していたようです。そんなことで、雨の言葉の種類が多いこと。雨が降ると、気分的にもすぐれないと感じるときもあります。しかし、雨は浄…
  • 墨の匂い

    2012/07/27 06:15
     おはようございます蒸し暑い日々が続きます・・・今回は、習字をお披露目♪長~い お付き合いをしてくださってる方の習字教室へこの文字は、「友紀」と読みます。ひとつの漢字に、いろんな字体があるのですね!日本語は奥深いです。何気なく、たわいものない会話までもが、…
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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いてみたら商品になりました。京都老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌を提案「ロマン・吉忠賞」。2011女性デープレゼンテーションコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞をきっかけに商品化。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。
URL http://namaekou.jp