日紫喜 友紀 二十四節気 記事一覧

43件中 1-12件
  • 冬 至/撫でし子の香お知らせ

    2016/12/21 15:40
    21日、冬至とうじ哀愁漂ひて、貫禄が見え隠れする響きの言葉♪ 昼が短く、夜長くなる古では、この日を年の始点としたようです。冬至から新たに行動が始まる日 2016年は、ぽかぽかとあたたかな日和となりました。  ・・・・・・冬至のお風呂はゆず風呂ゆずの香りで…
  • 小 暑 

    2016/07/08 12:00
    なまえ香 いつもありがとうございます 7月7日からは、 二十四節気のひとつ「小暑(しょうしょ)」 ”大暑 来れる前 なればなり” 梅雨明けが近づいて、本格的な暑さになるといわれています。 梅雨明けは夏の季語 「梅雨の明」「梅雨上がる」 7月11日ごろが梅雨…
  • 立 夏 (2013年の記事より)

    2016/05/06 08:29
    なまえ香ご訪問ありがとうございます2016年は 5日より立夏新緑のとき目にやさしく 爽快な季節となりました。   2013年に掲載しました文章ですがお手すきに読んでくださいますよう 瞬時に巡る 活発さある 言葉☆ 『夏の立つがゆへ也』5月5日~二十四節気のひとつ(螻蟈…
  • 桜と清明とことば(1)

    2016/04/04 16:16
    清明(せいめい)の言葉の調べ今年は4月4日から~2015年に掲載した内容ですがお手すきにぜひ読んでくださいませ☆・・・・・・・・・ うららかな春 桜も開きはじめ、満開になりつつ♪ 4月5日から【清明 せいめい】言葉から、濁りのない透きとおる響きがします。二十四節気「…
  • 春分のことばから(2015年記事)

    2016/03/22 17:15
    花咲き、春の色になりはじめてきました芽吹く木々や花の匂いがかすかに届いてきます♪今年は3月20日からしゅんぶん去年綴った文章ですが、お手すきに御覧くださりますよう春分(しゅんぶん)朝夜の時間がほぼ等しくなりはじめます。 とてもぽかぽかあたたかな日となり 桜の花も…
  • 雨 水(2016) はんなりの香販売お知らせ

    2016/02/19 14:51
    雨 水  かすかな春の匂いのはじまり。 二十四節気のひとつ「うすい」 今年2月19日より (陽気地上に発し、雪氷とけて 雨水となればなり) 雪が少しずつとけて、雨にかわる 雪解け その水の場所や状態のそれぞれに言葉が「ささらぐ」 「せせらぎ」 「さらさら」など 川、…
  • お客さまからのメッセージ。立 春(201…

    2016/02/04 10:10
    なまえ香を選んでいただいて 本当にありがとうございます。 軽やかに躍動し蠢く響きの言葉♪ 春の気 立つを以って 也 (丘春 東風凍を解く  鴬鳴く  魚氷に上る) 昨日は節分そして、今日は立春(りっしゅん)春のおとずれのはじまりです♪♪ 俳句では春の季語、「春立つ」「…
  • 大 寒 (2016年)

    2016/01/20 20:15
    なまえ香 おひとつずつ 仕立てて お届けしておりますのでどうぞ よろしく お願いいたします 大 寒鋭く強くうごめく響きのことば♪穏やかな表情も見え隠れしています  冷ゆることの 至りて甚だしき ときなれば也 (鶏始乳,鷙鳥厲疾,水沢腹堅)二十四節気の一…
  • 「野分」と「台風」 (処 暑 二十四節気2…

    2015/08/21 07:50
    23日から処暑 二十四節気の一つ 涼風へと変わり、虫の音の変化 収穫に向けてなど、しずかに秋へうつろふ 静なる奥ゆかしい響きの言葉 暑さ、やわらぎ 涼しくなりはじめる頃 ですが、寝苦しさもあり、秋は遠いようですね 処暑は、台風が多い時期 台風は、野分(のわき・のわけ)…
  • 穀 雨(こくう)

    2015/04/24 07:50
    今年、雨の日となりました。 4月20日~ 二十四節気(春雨降りて 百穀を生化 すればなり) 穀物潤す 恵みの雨 やわらかな雨が降るといわれます 「こくう」ことばの響きは、落ち着いた表情、 恵みの雨!といわんばかりの合理的な部分もみえていました。 古語や古文を読んでみ…
  • 桜と清明とことば(2)

    2015/04/05 08:37
    桜のことば花のことばは、溢れんばかり♪京都の「花冷え」は特に有名といわれています。桜が爛漫と咲く景色を「花の雲」桜の頃の雨は「花の雨」雨が降るとなぜか桜のことが心配になります・・・「花散る里」桜の花が散る里辺の風情のことやそうです。 そして桜の状態にも言葉が存在…
  • 啓 蟄(けいちつ)

    2015/03/07 11:10
    今年は3月6日から 冬眠していた虫たちが、穴から出てくる頃。一雨ごとに、暖かくなりはじめますね♪春の雨は、匂いも音も繊細。   歳時記には『春の雨、春雨、春時雨、春のしう雨…』などの言葉が綴られています。 「はるのあめ」という言葉。響きからも静やかな情緒…
43件中 1-12件

両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いてみたら商品になりました。京都老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌を提案「ロマン・吉忠賞」。2011女性デープレゼンテーションコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞をきっかけに商品化。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。
URL http://namaekou.jp