お月見・月のことば


なまえ香 ご覧いただいて ありがとうございます。


●月のことば
10月4日 今日はお月見(おつきみ)
芒・お団子・栗などなどをそなえます。 また句会や歌会も開いたり。


そして、
秋の月といえば月
月といえば秋の月
清き月は、秋ならでは。今宵の月が一番美しい。

日本の自然鑑賞の御三家のひとつ、
特に関心をもった「月」。

もの悲しさを感じる月、日本では月に風流を感じ、和歌にもたくさんみられます。

句を詠むうえでも、秋の月は気になり 
爽やか♪ 澄んだ♪ 煌々と♪ 愉しく詠みながら。


お月見。
中秋の名月とも呼ばれ、美しい月。
きっと、澄んだ空が煌々とした月を引き立たせ、
秋の虫の音や涼しい風が秋ならではの舞台に仕上げるからでしょう。

 
そしてこの名月にかかる夜のことを「良夜」「十五夜」。

月も呼吸し感情があるかのように、繊細に丁寧な呼び名がたくさん。
そして今もなお、月はかわらず綺麗☆

今宵、「無月」や「月の雨」でないことを願って。


忙しい日々、空見上げ、数分のひとときとなりますよう。

名月以外の日も、秋の月は美しい
月の呼び名は、まだまだ溢れんばかり。
また ご紹介させてくださいませ。

な ま え 香
http://namaekou.jp




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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いて商品になりました。京老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌提案ロマン・吉忠賞。2011女性デープレゼンコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。OMOTENASHISELECTION2016受賞。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。