8月おためしの香「ひぐらし(蜩)」の音の香を仕立てます。


なまえ香 いつも ご覧いただいて ありがとうございます。
日々お届しています、どうぞ よろしく お願いいたします。


なまえ香ならではの、手作りと和らぎある
香しさをお試しいただく、おためしの香


●8月のおためし香は、「ひぐらし(蜩)」の音の香をお届けします●

カナカナカナと響きわたる声~
どことなく哀しさもありますが、この声ほっとします。
ひぐらしの声は、1/fゆらぎともいわれているそうです、

美しく心地よくきくことができる繊細な感性♪


「ひぐらし」は、晩夏から秋にかけての俳句では秋の季語。
言葉の表情からは、鋭く冷たさのある表情、そして寂しさのある情緒そして晩夏の風情も捉えられています。

夕暮れどきには、
夏の終わりを深く感じませんか。
この、
ひぐらしの情景をことばの響きから表現し、お届けします♪


移り変わる歳月の流れを(大和言葉)日本語の響きから香で表現し、
美しい日本の情景や情緒を感じてくださいますよう。

おためし香 くわしくは 下記より↓
https://minne.com/items/982935



猛暑や湿気、豪雨など続いておりますので、ご用心くださいませ。。

なまえ香 http://namaekou.jp

                                       (写真:京都伊根町)


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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いて商品になりました。京老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌提案ロマン・吉忠賞。2011女性デープレゼンコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。OMOTENASHISELECTION2016受賞。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。