七夕(たなばた)のことば


なまえ香 ご覧くださいまして ありがとうございます。 

 
7月7日~  
二十四節気のひとつ小暑(しょうしょ)となり
堂々とした太陽、夏本場へと近づいているように感じます。


☆今年は、7月7日「七夕」ことば☆

七夕は、
中国の七夕まつり「乞巧奠(きこうでん)」との縁も深く、芸事などの上達を願って、
供えといっしょに、香を焚かれつづけていたそうです。


「星の薫物」という七夕にちなんだ言葉もあるように・・
短冊には詩歌を書いて学問などの上達を願ふなど・・

言葉と香との関係の深さがあります。



明白ですっきりとした、明るさのある表情に
庶民的な感覚も表現されたリズムを捉える「たなばた」

人々の生活の中にとりこまれた自然体なことばのようです♪

俳句では、秋の季語となる「七夕」

ロマンチックなことばがたくさん溢れます

星合(ほしあひ)  星迎(ほしむかえ) 
星今宵(ほしこよい) 織女(しょくじょ)
出逢ひ  天の川 歳月の綻び(ときのほころび)
梶の葉  硯洗(すずりあらい)  流れ星  星月夜
一番星 

七夕の夜に降る雨のことを、洒涙雨(さいるいう)。

雨が降ると、なぜか織姫と彦星のゆくえが少しばかり
気になります。

そして
星の恋 星の奏。。


きらきらと星の音が聴こえてきそうな今宵かな



よい週末を お過ごしくださいませ☆


な ま え 香
http://namaekou.jp 

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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いて商品になりました。京老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌提案ロマン・吉忠賞。2011女性デープレゼンコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。OMOTENASHISELECTION2016受賞。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。
展示会・イベント
マイオーダーフェア  眠りと香り 〈京都西川〉×〈なまえ香〉
日程
2017/08/30(水)~2017/09/05(火)
場所
京都市下京区四条通河原町西入真町52番地 京都タカシマヤ