雪の音の香しさ・ことば

なまえ香 いつも ありがとうございます。

今年に入っても、雪の日が多く見られました。
雪のことばのこと 改めて。

自然鑑賞御三家のひとつ「雪」


『 粉雪 吹雪 雪晴 ぼたん雪 細雪 雪雲 
  残雪 はだれ雪 しずり雪 ざらめ雪・・・』


雪の名前(ことば)には、状態や状況によって
それぞれ違います


・元旦、三が日に降る雨や雪のことを「お降り(おさがり」

・木の枝などから落ちる雪を「しずり雪」

・晴れていながらも風に乗って雪片が舞うことを「風花」

・門柱・電柱などに積もって大きく松茸状である雪を「雪冠」

 

「ゆき」を言葉の表情からみてみると・・・
シンプルな白と優雅な白が奏であうように
濁りのない明白な存在感と、孤高な面も見え隠れ

降り始めると楽しくなる若さ溢れる溌剌さや
一瞬で消えてしまう冷たさも表れています。


日本家屋の光景が雪となる景観は神秘的。
闇夜が明るくなる(雪明)は、神聖さがあり
音なき音をたてて降る姿は凛としているように

 雪の名前や言葉が情景を魅せてくれる。

雪解けの水は、春へ循環が始まっていそうです。

【写真:ことの香シリーズ ゆきの香】
こちらは裏面、「繁栄招福」の象徴とされる雪うさぎ。
デザインからも縁起良いものを意識して作りました。
ゆきの香しさも
ぜひ おためしくださいませ



雪路や雪の日は、重々に気をつけてくださいませ。


 
な ま え 香





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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いてみたら商品になりました。京都老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌を提案「ロマン・吉忠賞」。2011女性デープレゼンテーションコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞をきっかけに商品化。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。
URL http://namaekou.jp