冬 至/撫でし子の香お知らせ


21日、冬至
とうじ
哀愁漂ひて、貫禄が見え隠れする響きの言葉♪


昼が短く、夜長くなる
古では、この日を年の始点としたようです。

冬至から新たに行動が始まる日 
2016年は、ぽかぽかとあたたかな日和となりました。 


・・・・・・
冬至のお風呂はゆず風呂
ゆずの香りで、無常息災。


俳句では
柚子・柚子の実は
『秋』の季語

柚子風呂・柚子湯・冬至湯は
『冬』の季語


ひとつずつ丁寧で繊細な言葉になっており
詠んで知ると深みがあって面白いし
美しさも感じます。
 

何気ない日常の伝統そして文化は
祖母おばあちゃんの知恵袋
祖父おじいちゃんの生き様が見え隠れしているようで
変えず活かしておきたいものと思いました。

(冬至 二十四節気)


撫でし子の香
現在、東京京橋エドグランおもてなしショップにて
展開させていただいております。
やさしさと秘めた強さのある女性の香になりました。
ぜひ足をお運びくださいますよう。



な ま え 香
お気軽にお問合せくださいませ。。
http://namaekou.jp

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両親や家族が想いや願いをこめて名付けたあなたの名前で香を創るオーダーメイド商品。名前(言葉)の響きを研究し数値化にされた理論もとりいれて独自の方法でおひとりずつ仕立てます。香り、匂いというよりも「にほひやかげさ」。香しさのあるあなただけの香で特別感や存在価値を感じていただく。大切な人への贈り物として、またご自分で身につけていただけたらと思います。

日紫喜 友紀
つくり手
日紫喜 友紀
ひしき ゆき
プロフィール
詩歌そして俳句によって導かれた言葉の響きそして香との繋がり、一歩ずつ歩いて商品になりました。京老舗香木店さま調香により詩歌(紫式部)を印香に作成し高島屋日本橋店期間限定展示販売から、第2回京都文化ベンチャーコンペティションで香と詩歌提案ロマン・吉忠賞。2011女性デープレゼンコンテストで「フジサンケイビジネスアイ賞」を機会にモニター調査開始。第5回京都文化ベンチャーコンペテーション京都中央信用金庫賞。2013年京都高島屋京都いいMONO再発見から展開。OMOTENASHISELECTION2016受賞。2017年第5回京都女性起業家賞京都府知事賞優秀賞。