滋賀クリエーションツアー参加者募集中

白州正子が、近江は京の楽屋裏といっていましたが、京都という表舞台に、常に裏方として、モノづくりと流通に励んでいたのが滋賀県です

京扇子の扇骨を作っている高島の扇子は、90%近くの国産シェアを占め
お琴や三味線に使われる絹糸も、木之本がトップシェア

実力のあるものづくりメーカーが、着々と製造を続けているのが、滋賀のものづくりです。

今回はびわ湖最北端の美しい風景を、湖上タクシーでめぐりながら、食とモノづくり現場を堪能するツアーです。

まだ、残席もあり、日帰りでもご参加できるようになりましたので、秋の休日。ぜひ、滋賀までお越しくださいね

詳細は
湖の国のかたちホームページへ
http://www.konokuni.com/information/930


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ふるきモノをあたらしく
をミッションに、日本の伝統的工芸品を、新しい切り口やスタイルで創り、その素晴らしさを多くの人に知って欲しいと活動しています。

寺本 哲子
つくり手
寺本 哲子
てらもと のりこ
プロフィール
国宝彦根城のある滋賀県彦根市出身。コンテンツと伝統工芸品のプロデューサーをしています。
(何の仕事かわからないといわれるので、ブログで紹介していきますね)
2003年 個紋のコンセプトを発表し、うちの個紋、366日の花個紋を展開
2009年 京都府文化ベンチャーコンペティション知事賞受賞
2011年 一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会主催伝統工芸品フォーラム「石州和紙」で作った「神の国から紙のくつ」グランプリ受賞。
2012年 関東経済産業省主催CMT award2012「干支個紋で伝統工芸品をプロデュース」審査員特別賞受賞。
2013年 京都信用金庫地域の起業家大賞優秀賞受賞
つくり手がつくるGuideBook 湖の国(滋賀)ガイドブック