コペンハーゲン日記 アマリエンボー宮殿

とうとうオーフスともお別れ。オーフス空港から45分のフライトで、北欧第1の都市コペンハーゲンへ。

 滞在時間は約20時間。
 ホテルにチェックインしてまず向かったのがアマリエンボー宮殿。衛兵さんたちの交代風景をみて
 向かったのは、旧工芸博物館

 DESIGN Museumです。

 クローゼットに椅子に照明に、時代やデザイナー毎に展示されていました。
 
デンマークデザインに影響を与えた他国の工芸品も奥に展示。もちろん日本の陶器や漆器もありました。

WEGNERの椅子も多く展示されていました。どれだけ仕事してたんかと思います。

5時で終了なので、間に合ってよかった!

そのまま歩いて、五稜郭のようなカステレットをとおって人魚姫の像へ

その後、ニューハウン(港町)を見て、王立劇場とマガシンを横目に、ストロイエ(歩行者天国)を歩き

夕食はピザを

帰りにラウンドタワーを通ると、中でコンサートが。

北欧の夜は長く、ついつい夜更かしをしてしまいそうです。

翌日は、コペンハーゲンに来たら見逃せないローゼンボー宮殿と、改装中の国立美術館へ。

念願のスモーブローも食べる事ができました。


デンマークの印象は

  住 食 衣

の国。

テレビでも、1日中いかに家を住みやすく改装するか?リサイクルしてモノを活かすか?という番組を延々とやっていて
雑誌もほとんどがインテリア雑誌

暮らしにかける情熱は並々ならぬものを感じ、それがデンマークのデザインを磨いているのだなと感じました。
(終わり)
 
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ふるきモノをあたらしく
をミッションに、日本の伝統的工芸品を、新しい切り口やスタイルで創り、その素晴らしさを多くの人に知って欲しいと活動しています。

寺本 哲子
つくり手
寺本 哲子
てらもと のりこ
プロフィール
国宝彦根城のある滋賀県彦根市出身。コンテンツと伝統工芸品のプロデューサーをしています。
(何の仕事かわからないといわれるので、ブログで紹介していきますね)
2003年 個紋のコンセプトを発表し、うちの個紋、366日の花個紋を展開
2009年 京都府文化ベンチャーコンペティション知事賞受賞
2011年 一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会主催伝統工芸品フォーラム「石州和紙」で作った「神の国から紙のくつ」グランプリ受賞。
2012年 関東経済産業省主催CMT award2012「干支個紋で伝統工芸品をプロデュース」審査員特別賞受賞。
2013年 京都信用金庫地域の起業家大賞優秀賞受賞
つくり手がつくるGuideBook 湖の国(滋賀)ガイドブック