<大の本好きな 本の虫のあなたへ> ブックカバーのご紹介です

こんにちは。
COTONAの片岡です。


今回は、
大の本好きな、本の虫のあなたへ朗報です。


COTONAから、文庫本サイズの
とっておきのブックカバーができあがりました。



ブックカバー ブラウンブックカバー ブラウン




カバー表面には、<本の虫>がかじった穴がポツポツ空いています。


虫の穴虫の穴



穴からは、本の表紙が見え隠れし、中にどんな本が入っていたか、
すぐに忘れてしまう方でも一安心。
それとなく確認することができます。


そんな確認の必要がない方、記憶力の良い方は、
本とカバーの間にお好きな色紙を挟み込むことをお薦めします。


月ごとや季節ごとの気分転換に、様々な配色を楽しんでみては
いかがでしょうか。


穴の数は表側に多く、裏側は少なめです。


ブックカバー 背面ブックカバー 背面



これは、机に置いてある本を
手に取って読む際に迷わず表紙を開けられるための目印。


本を開いてみたら、文字が逆さま。
すかさず上下を反転させて、読みかけのページを探す。。。


こういうささいな煩わしさからは、もうおさらばです。


煩わしさといえば、
通常読みかけのページを探し出すのにもひと手間かかりますね。


その点、本の虫カバーは、
見開きの右側にしおりをご用意しているのでご安心して下さい。


しおりしおり



しおりしおり



使い勝手を突き詰めて導き出されたやわらかい曲線が特徴のしおりは、
親指でスムーズにめくれるよう、中央に穴が開いています。


ここだけの話(でもないですが)、こちらのしおり、虫の穴とともに、
COTONAオリジナルの特別な抜き型でくり抜かれています。


いずれの形も、最適なものを見つけるために
多くの試作を経てできあがりました。



カバー見開きの左側には、
本の厚み調整用のベルトがついています。
これで多少厚い本でもピッタリフィット。



COTONAの商品は、全てイタリアはトスカーナ地方の、
最高級植物性タンニンなめし革を使用しています。


使うごとに味わいを増すその豊かな表情は、
人工的ななめし方法のクロムなめしでは、決して再現することができないもの。
(世の中に出回っている革製品の多くは、このクロムなめしです。)



5年、10年と本を読み重ねるごとに、色艶を増していくブックカバー。

事実、一緒に持ち歩くとその分だけ、表情に奥行きが増していきます。




こちらのブックカバーを作ったきっかけ、

それは、私の妻のお父さんが勤めていた出版社を退職する際、

「今までお世話になった人にお礼に配るものは何かないかね?」

という相談からでした。



本という環境にどっぷりつかっている環境の人。
そこから、<本の虫>というフレーズが浮かんできたのです。


すこし洒落っ気のあるオジサマたちは、
幸いにもこの奇妙なブックカバーのプレゼントを
いたく気に入ってくれたご様子。



今回、スタイルストアでの初回販売は、
文庫本サイズのキャメル・ブラウン・レッドの3色展開になります。
数量限定ですのでお気に召された方はお早めにどうぞ。


・COTONAブックカバー 文庫サイズ 各色7,770円(桐箱付/税込)


ブックカバー 3色展開ブックカバー 3色展開




COTONAのアイテムは、全てオリジナルの桐箱に入ってやってきます。

COTONAオリジナルの桐箱COTONAオリジナルの桐箱




<ブックカバーの新書サイズをご希望の方>

現在スタイルストアでは文庫サイズのみのお取り扱いとなりますが、
COTONAのラインナップとしては新書版サイズのご用意があります。

・COTONAブックカバー 新書サイズ 各色8,820円(桐箱付/税込)

ご希望の方はお手数ですが e-mail teru@cotona.net
までご連絡ください。



Facebook コメント)
Twitter
comments

【コドモからオトナまでたのしライフ】をテーマに活動を続けるCOTONA(コトナ)がお届けする革小物ブランド。COTONA collctionは「生活に寄りそう上質な日用品」をモットーに、少しずつアイテムを増やしています。革職人の熟練した技から生みだされる小物は、植物性タンニンなめし革ならではの気品ある香りを纏い、その表情は日常生活で使うごとに味わいを増していきます。デザインから生産までこだわり抜いた一品をお届けします。

片岡 照博
つくり手
片岡 照博
かたおか てるひろ
プロフィール
東京都出身。複眼的思考をモットーに、小物から都市まで色々な領域を行き来している。高校生の時、雑貨を見ることとまち歩きが好きだったことから、大学では雑貨とまちの間にある建築を学ぶことになり、後に都市デザイン、インテリアデザインを学ぶ。2003 年に革職人沢藤勉と共にCOTONA をスタート。現在は色彩計画事務所に所属する傍ら、COTONA を主宰。「日本建築学会設計競技 」優秀賞・タジマ奨励賞、「早稲田大学芸術学校都市デザイン学科卒業設計」 最優秀賞、「建築環境デザインコンペティション」 佳作。
http://www.cotona.net