チークのテレビボード

チークという木は、家具で使われる材の中でも、

優良材として有名です。

 

インドネシアやミャンマーなどで採れるものが多く、

油分を含み、磨くと艶がでる、温かみのある茶色い木肌が特徴。

北欧の家具などでも多く使われています。

材木の中でも高価なものです。

 

先日、そのチークでテレビボードを製作しました。

 


 

シンプルなテレビボード。

4枚のフラップ扉、取っ手などは無くミニマムなデザインです。

 

外観はごくシンプルですが、中にAV機器などが収まるので

背中の板や、内部の構造など、何度も確認と

打ち合わせをさせていただいて、作っていきました。

 

 

今回のテレビボードは脚のないタイプ。

壁面に固定しています。

 


 

近藤晃弘建築都市設計事務所 様 からのご依頼で

製作した家具。 新築の住宅へ納品いたしました。

 

とてもシックな室内に、落ち着いた色のチークはよく映えています。

テカテカしすぎないオイル仕上げの艶感も

程よくマッチしていたと思います。

 

定番商品では使用する機会の少ないチークですが、

ご指定いただくことも可能です。

樹種などのご相談もお気軽にお問合せください。

 

 

 

 

 


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うたたねは木の温もりを大切にした、生活道具を作っています。

杉島 郁子
つくり手
杉島 郁子
すぎしま ふみこ
プロフィール
うたたねは、大阪を拠点に活動するプロダクトブランドです。オリジナリティーのある木製家具やインテリア小物を、デザイン、製作、販売まで一貫して行い、産み出しています。「手を動かして考える」、「コミュニケーションを大切にする」そんなうたたねの活動をスタッフの杉島がご紹介します。
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