吉岡 久美子 新着 記事一覧

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  • 夏の絵日記

    2017/08/06 16:10
    ある夏の一日。
  • 顧客リスト№:001 JUJUママ様

    2017/07/17 08:39
    オーダーは、いつも突然。ツアー初日の2週間前に、スタイリストさんから連絡を頂きます。今回も衣装イメージを受けて、仕立てました。デザインの打ち合わせから、正味10日間。考えるより、手を動かす。普段の倍のスピードで、かつ慎重に。計7点制作したうち、2点が今回のステ…
  • また、酔わされて…

    2017/07/17 07:49
    先日7月11日、熱帯夜の横浜。アンコール出店した「スナックJUJU」横浜アリーナ店へ訪れた。このスナックへは、二度目。17,000人のお客をもてなす、世界最大のスナック。幸せなことに、またしても酔わされました。昭和の名曲をJUJUママがカバー。ママが幼い頃から口ずさんでいた歌…
  • 紫陽花

    2017/07/06 09:17
    紫の太陽の花と書いて、あじさい。 太陽が隠れる雨の時季に咲く花に、なぜ名前に「陽」を当てたのかな… 雨粒をやさしく受けとめる花びら。(実は、がくらしいけど。) カタツムリがひっそり休んでいる葉っぱ。 水色から紫まで、ブルーのグラデーションを一株で見せてくれる。 こんな…
  • 全国出店!スナックJUJU

    2017/05/24 22:45
    胸にしまっておいた切ない思い出を、ふっと甦らせる歌…誰にでもある。あの歌を聴きたくて通ってしまうスナック「スナックJUJU」全国出店する今年、あの時行ったあの街角であの歌を聴けるかもしれない。 -ジュジュ苑スペシャル-  スナックJUJU アリーナツアー2017 2017…
  • 桜雲

    2017/04/18 16:41
    霞か雲か 見渡すかぎり…
  • Art du Temps…時がつくる芸術。

    2017/04/14 18:50
    南風に吹かれ、花びらが桜吹雪となって散って行く。手を伸ばしても止められない。時がつくる自然の美しい息吹き。ひとの手ではつくり得ない時の美に、どこまで近づけるか…ciceroは今年、14年目の春。いつも挑戦をし続ける職人でありたい。「Art du Temps」時の芸術。という…
  • 変な帽子…Vol.13

    2017/04/14 18:13
    パピヨン。街から街へ羽ばたく。都会の砂漠をひらひらと。本体: ホースヘア  麻ブレード  メタルバックル*JUJUさん着用モデル…2017.4.10. O.A. TBS「美空ひばり生誕80年記念コンサート」  
  • 初心にかえる日

    2017/03/25 10:07
    開花宣言を聞き、そわそわしながら桜を見つけに出かけたくなる三月の終わり。もうひとつ、そわそわしながら訪れる場所がある。毎年、この時期に催される「サロン・ド・シャポー学院 修業作品展」。卒業を迎える生徒さん達の、集大成となる帽子作品展だ。今年は、ギャラリーでの発…
  • ボロく、新しい。

    2017/03/24 16:34
    ボロは着てても、ココロは… 洋服や小物って、着古すほどに愛着が増す。 断捨離の時代に反して、10年越しに着古した服でも捨てられずにまた着てしまう。 時がシワを刻み、やわらかさを生み… ダメージ・ジーンズをはきたくなるのは、 新品にはない新しさがあるからなのかな。 ウォッ…
  • 変な帽子…Vol.12

    2017/03/07 08:58
    night river夜の帳が降りた街。ネオンが水面に揺らめく川。本体&飾り:麻ブレード
  • 風合いも手づくり

    2017/03/05 11:30
    ひよどりが、みかんの木に遊びに来る春の日。ポカポカ陽気で、お洗濯日和。 そんな日は、生地の洗濯加工をします。 生地とくに麻は、繊維の太さや織りの細かさによって、風合いが様々。肌に触れる部分には、なるべくやわらかなものを…で、風合いも手づくりします。調達した…
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