吉岡 久美子 服飾 記事一覧

69件中 1-12件
  • ジャズ or ジャジュ?

    2017/10/11 16:09
    「人生最後に聴きたい一曲は?」 と聞かれたら、どんな曲を選ぶだろう…たぶん、ヘレン・メリルが歌う「Don't explain.」と答える。 ジャズに詳しいわけではないけど、子供のころ母がかけていたジャズのレコードを上の空で耳にしていたせいか、ジャズは好きな音楽ジャンルの…
  • 変な帽子…Vol.15

    2017/10/10 12:55
    blue eye… 深い海のような青い瞳。見つめたら、吸い込まれてしまいそうな。土台:エポキシ樹脂 骨格:ワイヤー&ホースヘア 飾り:スワロフスキー・クリスタル
  • 総額何億?

    2017/09/07 19:01
    小雨がパラつく9月初旬。スワロフスキー社へ。 クリエイターとのコラボ企画の件で、初めて訪れた。スワロフスキー122年の歴史は、常にクリエイターを刺激してきた歴史でもある。一粒一粒。マシーンカットで磨かれたその輝きは、クリエイターの技術をも磨いてきた。私の作品では、…
  • 変な帽子…Vol.14

    2017/09/01 12:27
    唇。真紅のルージュをひいた。赤い唇。動かずとも、語っている。本体:シゾール(マニラ麻100%) 
  • 全国出店!スナックJUJU

    2017/05/24 22:45
    胸にしまっておいた切ない思い出を、ふっと甦らせる歌…誰にでもある。あの歌を聴きたくて通ってしまうスナック「スナックJUJU」全国出店する今年、あの時行ったあの街角であの歌を聴けるかもしれない。 -ジュジュ苑スペシャル-  スナックJUJU アリーナツアー2017 2017…
  • Art du Temps…時がつくる芸術。

    2017/04/14 18:50
    南風に吹かれ、花びらが桜吹雪となって散って行く。手を伸ばしても止められない。時がつくる自然の美しい息吹き。ひとの手ではつくり得ない時の美に、どこまで近づけるか…ciceroは今年、14年目の春。いつも挑戦をし続ける職人でありたい。「Art du Temps」時の芸術。という…
  • 変な帽子…Vol.13

    2017/04/14 18:13
    パピヨン。街から街へ羽ばたく。都会の砂漠をひらひらと。本体: ホースヘア  麻ブレード  メタルバックル*JUJUさん着用モデル…2017.4.10. O.A. TBS「美空ひばり生誕80年記念コンサート」  
  • 初心にかえる日

    2017/03/25 10:07
    開花宣言を聞き、そわそわしながら桜を見つけに出かけたくなる三月の終わり。もうひとつ、そわそわしながら訪れる場所がある。毎年、この時期に催される「サロン・ド・シャポー学院 修業作品展」。卒業を迎える生徒さん達の、集大成となる帽子作品展だ。今年は、ギャラリーでの発…
  • 変な帽子…Vol.12

    2017/03/07 08:58
    night river夜の帳が降りた街。ネオンが水面に揺らめく川。本体&飾り:麻ブレード
  • 風合いも手づくり

    2017/03/05 11:30
    ひよどりが、みかんの木に遊びに来る春の日。ポカポカ陽気で、お洗濯日和。 そんな日は、生地の洗濯加工をします。 生地とくに麻は、繊維の太さや織りの細かさによって、風合いが様々。肌に触れる部分には、なるべくやわらかなものを…で、風合いも手づくりします。調達した…
  • 新年まめ始め

    2017/01/01 11:52
    明けましておめでとうございます。まめに、まじめに。自分への誓いのように、今年も黒豆を煮た。料理屋さんのような漆黒のつやつやとはいかないけど、ストーブの上でコトコト、こまめに手をかけて。神様をお迎えするために、いつもより丁寧に調理する。おせちづくりは、日本人の真…
  • 52回目の結婚記念日

    2016/12/10 14:36
    今日は、おでかけ日より。ひさしぶりに訪れた、千葉県市原市にある高滝湖。湖畔には美術館や、巨大なオブジェ、釣り堀、レストランが点在する、市民の憩いの場となっている。ランチがてら、両親を誘ってやって来た。冬の澄んだ空、彩雲が頭上に広がる。美術館のオブジェがストロー…
69件中 1-12件